2月中旬にテニスの団体戦に出ることにしていて、今更ながら焦って年末からテニスにだいぶ時間かけてます煽り爆笑

何とか試合で貢献できるように、まずはこれがないとゲームが始まらないサーブ&レシーブの集中レッスン受けてきました!(今月1ヶ月のウィークリーのレッスン)
長らく苦手意識が強いサーブ&レシーブ。サーブは何故か1ヶ月前くらいにコーチにプロネーション(という説明ではなかったけど後から振り返るとそういうこと)を一言アドバイス頂いて以降マシになってきて、でもリターンが割と致命的。。。
以下、習ったことの備忘メモです。まずはサーブ編指差し

サーブのポイント

  • グリップの握りはとにかく軽くリラックスして握る。決してしっかり握らない。極端な話、中指・薬指・親指を軽く添えるくらいにして、代わりに腕の振りを使ってリラックスして打つこと。そして体の捻りを利用する。これやってみると、なるほど確かにリラックスして腕の振りでサーブした時の方がいい当たりで時に相手のリターンミスも出現びっくり
  • 右肘は常に肩の延長線上から下には下げない。下がると腕の振りの範囲が縮こまり大きく振れなくなる。結果サービスに勢いが出なくなる、大きく振れれば勢いに反映される
  • サーブにパワーを出したい時は腕はあくまでリラックス、足の屈伸から伸び上がりの力をボールに乗せる
  • 私の場合、膝から手先にかけて早めに前に出てしまう傾向があるようなので、肘を起点に肘先は後から振り上げられるイメージを大事にする

以下のステップで体の使い方を覚える

  • ①体はネットに真正面向きに立ち、腕を体の真横に水平にして右腕(利き腕)の膝から先を直角上向きに立てる。それでボールを手に持ち、膝から先だけを肘を支点にして前後運動。前後運動から前にボールを放り出す(膝は肩の真横方向に固定. 前に出ないよう注意!)
  • ②次に①の形のまま上半身を90度後ろに水平捻る。併せて左手を肩からまっすぐ前にのばす(右手は真後ろに向き、左では真ん前に向き、180度一直線)。そこから体を捻り戻すと同時に左手を肩前に縮め収める。そのタイミングでボールを前に投げ出す。これで体の回転を使って投げ出す感覚を掴む。
  • ③両手のひら(ただし右手メインで軽く)でボールを軽く持ち、トロフィーポーズへ姿勢を移す。右肩は少し下げ、左手は天井を指し、肩のラインが斜めに傾くイメージ。そこから体をひねり戻し同時に右手でボールを投げ出す。
  • ④最後に膝の上下運動も使いながらサーブの体の動きを覚える。

スライスサーブ

  • これまであまり練習してこなかったスライスサーブですが、早めに覚えましょうとのことで、早速練習昇天
  • トスをあげてボールの横を擦っていくイメージ。グリップは薄めに握る方がより回転がつきやすい
  • ボールよーく見て試してみたら、スライスかかって曲がったらしい。目が悪いからかいつものフラットと変わらないように見えたけど。。笑ううさぎはてなマーク いちおう褒められたので乗っかっておこう指差し
  • ゲームでもセカンドで使ってみましたー。わずかにフォルトになっちゃうけど大外れではない。練習練習、頑張りまーす✌️


一歩進化したということにして、引き続き張り切ってまいりましょーグラサン