最近学んだことの一つに「雅語」(ガゴと読む)というものがある。
先週?の日経新聞に俳人の黛まどかさんが書かれているコラムで触れられていた。恥ずかしながらこの雅語という単語さえ私は人生で初めて見た単語でした。
Wikiの説明↓
雅語(がご)とは、洗練された上品な言葉、あるいは正しいとされる優雅な言葉をいう[1]。雅言()、みやび言葉ともいう。
おもに平安時代を中心とする古典に見える「正しいことば」や「伝統的でみやびやかなことば」をさすが、新しいことばでも正しく上品なことばであれば雅語という
コラムでは「遣らずの雨」という雅語について説明されていて、含まれる意味や言葉の響きも美しい。こういう言葉をちょっとした日常の会話で使えたらどんなに素敵だろうと思う。ネットで検索してみたらそれなりに出てくるので、少しずつ学んでみようかと思う。