今回はアサヒビール大山崎山荘美術館へ。
「大山崎山荘、柚木沙弥郎(ゆのきさみろう) 染の仕事」という企画展。
企画展は写真撮影できないので建物全体の写真を。
JR京都線山崎駅からこんな感じの道を歩いて10分ほど登ると・・・
本館:大正から昭和初期にかけて趣味人加賀正太郎がつくった洋館
新館:日本を代表する建築家、安藤忠雄氏設計のコンクリート打放しのモダンな建物
だそうです。本館は趣味人がつくったんですね。。。趣味人っていったい・・・
この趣味人加賀さんがイギリスの炭鉱主の家を参考につくったんだとか。
なので英国風です。
本館からの眺め。右奥の白い建物が白雲楼。
池もあります。この大山崎山荘は「琵琶の池」「一の池」「二の池」という
3つの池があるらしく、このどれかの池だと思います。
この一帯はほんとに緑がおおいです。マイナスイオンでてますね、これ。
安藤忠雄が設計した新館にはモネの睡蓮が飾ってあるのですが、
実際の池もそれを意識したつくりになってます。
中庭にいるウサギ。
バリー・フラガナン、「ボールをつかむ鉤爪の上野の兎」という作品だそうです。
次はサントリー。

