いろいろあって、さぼりにさぼりまくってます。。。
姫路城後編。
まずは菱の門。英文は"Water Chestnut Gate"です。
説明文によると両柱の上の冠木に木彫の菱の紋を打っている
ところからこの名前が付いたのだとか。
油壁。
粘土に豆砂利を混ぜ、米のとぎ汁で固めてあるようです。
他の壁とは趣が違ってキレイに仕上がってます。
こちら天守閣。長壁神社という神社があります。
天守の丘にあった地主神で、宮本武蔵の妖怪退治の伝説も
有名だそうです。・・・妖怪退治・・・??
るの門(穴門)。英文は"Ru Gate"です。
つまるところ、一種の抜け道で、これは姫路城特有のもののようです。
姫路城はいたるところに瓦が敷き詰められてます。
雨どいの役割を果たしているようです。
菱の門を外に出てちょっと歩いたあたりにある天守の庭です。
昭和の大修理の際のあまった基盤で作ったようです。
次はたぶん京都。
