奈良のまとめ編。前編。
というか載せられなかった写真集・・・
こちらは南大門の右側の柱の中にいた、金剛力士像の吽形(うんぎょう)さん。
大仏殿の近くにある手向山八幡宮(たむけやまはちまんぐう)の神殿。
東大寺建立の際の守護神を祭る場所だったようです。
794年建立で、焼失後1250年再建。
こちらも大仏殿のの近くにある鐘楼(しょうろう)です。
でっかい鐘があって、時間を告げるために使われるようです。
またまた大仏殿の近くにある相隣(そうりん)。五重塔などのテッペンにあるやつです。
なんでこれが飾ってあるかというと、どうやら大阪万博(1970)の古河館に七重塔があり
そのときのテッペンにあったものを移設したそうな。ほぉ・・・。
奈良公園の一角にある奈良国立博物館。1985年開館、明治時代です。
モダンなデザインの建物です。飛鳥・鎌倉時代の仏像等を展示してるようで、
最近では正倉院展をやってます(11/12まで)。
次回は後編。
