やってきました、清水寺。
まずは仁王門。室町時代に建てられて、応仁の乱後に再建。
修学旅行の時はこの辺で記念撮影をした覚えがあります。
清水の舞台から。下に見えるのが有名な「音羽の滝」ですね。
清めの水で縁起がいいのでこの日も行列ができてました。
昔は「黄金水」「延命水」と呼ばれ、お茶の水汲み場でもあったようです。
本堂の中です。本堂は江戸初期に建立、1633年再建。
清水の舞台ということで昔はほんとに舞台だったようです。
んでもって本堂。左に見えるのが三重塔です。
三重塔は平安初期建立1632年再建。
高さ31メートルは日本最大級だそうです。
清水の舞台から見える建物、名前は「奥の院」というようです。
本堂と同じく江戸初期建立、1633年再建。
本堂の写真はこの奥の院から撮られることが多いですね。
この日は逆光で撮れませんでした・・・。
写真は載せてませんが、この他に本堂裏に「地主神社」なるものがあり、
えんむすびの神
良縁祈願
なるものを前面に出しております。
ずいぶん俗世間的ですが・・・ほんまかいな・・・。
清水寺サイトにある境内略図にはこの地主神社は載ってないので
ググって見たら・・・おおぉ・・・すごい・・・・。
京都地主神社メールマガジン
といったものが発行されてます。イヤー、他の内容もすごすぎる・・・。
うーむ・・・




