タロさんついに6ヶ月になりました赤ちゃん

大分人間らしくなってきたなーという感じ。

よく笑い、人見知りはまだせず、誰にでも愛嬌のいい男!!


週末にアタシの大好きな栃木に行き、プチ旅行をしてきました。


まずは、足尾の方へ足を伸ばしました。


実は足尾、珍父の故郷。

もう誰もいませんが、子供の頃から祖父に会いによく来ていた懐かしい所。


タロさんに一度見せたいと思っていた場所なのです。


まずは足尾銅山観光へ


珍夫さんは小学校の修学旅行で来たことがあるそうです。



トロッコ電車に乗って銅山の中へ



タロさん、超興味深々でしたよー


もうちょっと分かるようになったら’わたらせ渓谷’を走る鉄道にも乗せてあげたいです。

珍父の故郷をちゃんと教えてあげたいし。


昔は栄えた小さな町。

今はとってもさびしい町になってしまいましたが、大好きな珍父が生まれ育った故郷なので、アタシにもなんか行くとちょっと哀愁を感じる場所になっています。


その後この近くで珍父の同級生が経営する宿を見に行ったので、ちょっと挨拶をしてきました。


自然の中で宿を営むご夫婦。なんかとっても温かい。

「息子がもうちょっと大きくなったら両親も連れて泊まりに来ますね~」と言い残して帰ってきました。


足尾を訪れて、珍父の今も山や自然を愛する人格を培った環境はやはりこういう所なのだと改めて感じました。






そして、宿泊する鬼怒川へ




部屋から見える鬼怒川




お部屋には露天風呂がついていました。




とっても広いお部屋。



実は赤ちゃん連れだということを伝えていなかったのですが、このお宿、本館はいいのですが、別邸は、12歳未満は宿泊できないところだったのです。


アタシ達も知らなくて、びっくり・・まさか門前払い!?と思いきや、


(たぶん困った)宿の方が、ラウンジの利用はNG、本来料亭で食べる食事をお部屋食という条件で、特別室に変えてくれました。


うちら的には、広いお部屋、しかも部屋食でかなりラッキー!

それぞれのお部屋に露天風呂がついているのですが、特別室はかなり大きな露天でした。


なんだか逆に申し訳ないことをしたという気持ちで珍夫さんはお酒をたくさん注文してあげなくては!と言ってかなりの量を飲んでいました。(言い訳だろうけど笑

先に気を失う珍パパに困り果てたタロさん。


お風呂もお料理も、そして何よりも宿の方の温かさが印象的な宿でした。


生まれ育った地元びいきなアタシですが、鬼怒川の良さを再発見!!しました。


そして次の日は、千本松牧場



(アタシ、昔から遊園地といえば、那須ハイランドパーク!牧場と言えば千本松牧場。

カフェといえば、カフェSHOZO(←これは大人になってからだけど)

大きなプールというば、一万人プール。)


天気がよくなかったので、お土産を買って帰ってきただけですが、ここも子供が遊べる所がたくさんあるので、来年のあんよができるようになる頃また連れてきたいです。


そしてアタシの実家へ


本当はヤナで今年最後の鮎の炉端焼きを食べるつもりだったのですが、肌寒くてそんな気分でもないので、そのまま実家でのんびり~


夕方、やっぱり鮎が食べたくなったので、うちの実家でよく利用する、林屋へ焼いた鮎を買いに。


川魚屋さんがあるのってこの辺だけなのかな?

珍夫さんがかなり珍しいといっていました。


林屋さん。http://www.nasu-hayashiya.co.jp/index.php

とっても綺麗なお店。


焼いた鮎もとってもおいしいのですが、

(写真はHPからお借りしています。)




うなぎの白焼きもかなりおいしいのです!!

包装も綺麗だし、これから故郷のものを紹介がてら贈り物にも使えるかも。



故郷のいい所を再発見できたいい週末でした。


タロさんは赤ちゃんの時からずっと都会っ子になりますが、整備された公園や作られた自然よりも、川のせせらぎや、土の匂いに郷愁を感じる人になって欲しいと思っています。

だからこれからも積極的に自然環境に連れて来たいな~と思っています。


ってまた来週から母子で実家に帰りますけどネてへっ


今は潔癖で砂場には悪い菌がいるとかどうとかで遊ばせない親とかも増えているようですが、アタシはタロさんを裸足で泥んこになりながら伸び伸びと遊ぶ健やかな子にしたいと思っています。