お天気もグズグズだったけど、タロさんもグズグズな日でした![]()
泣きまくるのを放っておいて家事しているのもとってもいやな気分。
珍母に、「そういえば、実家におんぶ紐があったよね?送ってくれる?」
という電話をすると、(電話の向こうでタロさんがギャーギャー泣いてました)
「うわーなんでそんなに泣いてるの?そんなに泣かせてちゃダメだよー、今から行くから!!」
と言って、夕方来てくれました。
今から行くといっても電車で2時間以上の距離です![]()
夜みんなが帰ってきても平気なように家事を済ませてから慌てて出てきてくれたようです。
ここんとこ、珍夫パパさんもお仕事が忙しくて夜中の2時帰宅が続いています。
アタシは、そんな疲れて帰ってくるパパを元気に迎えてあげたいし、タロさんにもいつも笑顔で接していたいし。
でも頑張りすぎるとやっぱり疲れて、自然と母にヘルプサインを出してしまいます。
今までは、両親の娘として生まれてきて育ててもらって来たことを、当然のことのようにしか考えていなかったような気がしますが、実際親の立場になって初めて、両親も、こうやって大変な思いをしながら育ててくれたんだなーと感謝の連続です。
子供の時から、
「お父さんとお母さんは、若く結婚して、兄弟もお互い多くて親に一切何もしてもらえなかったから、結婚してからは、お箸の1セットから二人で揃えていったんだよ。」
という話を聞かされていたのですが、珍母は、アタシを育てている頃、アタシと姉を寝かし付けた後に、夜中に内職をしていたそうです。
昼間はたっぷり遊んであげたいから自分の睡眠時間を犠牲にしたと。
何不自由することなく大学まで行かせてもらえて育ててもらえたのは、こうした強い両親の精神力と愛情そのものだなーと思います。
遠くに住んでいると、電話で様子が見えない分、タロさんの泣き声を聞いたり、アタシの電話の声のトーンで様子が分かったりするようで、今日はすぐに飛んで来てくれたけど、
アタシも将来、タロさんにとってこんなに強い母親になれるだろうか・・・
自分なんて、母の頃に比べたらとっても恵まれた環境に違いないのに・・・
まだまだアタシも3ヶ月の母親。
「うちのかーちゃんてすごい!!」
タロさんから20年後ぐらいにこういってもらえるような、しっかりした母親にならねば!
寝ている時は天使なのに・・・・・![]()
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