ハロウィンパーティーの夜、こどもたちは思い思いのコスチュームで楽しそうに見えました。![]()
ところで、こどもたちと過ごすイベントのとき、想う事があります。
私もこども達の喜ぶ顔を描きながら、ゲームやプレゼントを考えます。それは私自身とても幸せな時間です。
誰かに喜んでもらえたら・・・と考えられるのは、しあわせな証拠だと思うんですネ。
一方、思いがけず喜ばされることに出会うと、本当に嬉しいものです。
パーティーの夜、このかわいい手作りのかごにパイナップルのキャンディーを入れて私にプレゼントしてくれたこどもがありました。年甲斐もなく(歳は関係ないよね^^;)本当に嬉しくて・・・。与えられることに慣れ、与えるしあわせを知らないこどもが増えているのではないかしら・・・そんなことを想っていたところだったので、このプレゼントは感動でした。
確かにせちがらい世の中ですが、こどもたちを暖かく見守っている大人たちもたくさんいます。パーティーでも、ローソン垂井店やアストロボウルのゲームコーナーの方、実に親切にしてくださいました。子供向けのゲームが少ないからと言って、景品をたくさん提供してくださったり、非売品のハロウィンキャンディーもいただきました。もちろん商売といえばそれまでですが・・・私はこどもたちのために骨を折ってくださったのだと感謝しています。![]()
誰かを喜ばせるしあわせを、こどもたちにも知って欲しいと思います。また感謝できるこどもになってほしい。どうやったら、伝えられるのか、私も2児の母として考えたいと思います。まずは、そういう大人であることが必要なのだと思います。