わたしの瞑想は、いつも10分くらいの簡単なもの。

 

 

今日は体調がいまいちで朝起きれず、夕方にやっと瞑想をやると、30分以上やっていた!びっくり。
でも、やった後はすごく頭もスッキリで、体の気だるさも無くなっていた。

 

 

今日は瞑想の最後に突然こんな言葉が降ってきた。

 

陶芸をしなさい〜!!!

 

え、陶芸?なぜ、陶芸?
聞くと、どうやら料理に使う器は大切ということだった。

 

 

↑夏によく作る豚肉・ネギ・茗荷・大葉・青柚&大根おろしの冷やしうどん!

 

 

なんでも、食べものは、私たちの体を作る基本でとても大切。そして、その食べ物を入れる器というのも大切なんだそうだ。

 

 

器じたいにパワーがあると、食べ物もさらにパワーアップする!

 

 

今まで、食べ物自体の栄養とか手作りの重要さは考えたことがあったけど、器も大切なんだな〜。なるほど。

 


わたしの持っているお器は、作家さんのお皿や、民藝のお皿が割と多くて、同じような種類は揃えず、いろんなデザインを楽しんでいる。一つ一つ手作りのものばかりなので、これはたくさん食べ物にパワーを与えていると思った。

 

 

ものには念がこもるから、誰からもらった食器とか、親から受け継いだお皿とかも、きっと料理にパワーを与えてくれると思う!

 

 

とりあえず、自分手作りのスペシャルな器を作るべく、陶芸がしたい!

 
音もなく夜空を貫く雷を見て、お花見ならぬ、お雷見をした。
 
 
パワーがすごい。
自然の力。
 
ただそれを見てぼーっとする時間。
 



 

「常識をぶっとばせ〜!」

 

の4回目は、アメリカに住んでいた頃に出会ったオケイさんと一緒に、日本とアメリカの常識の違いについて!

 

 

Podcast「常識をぶっとばせ〜!」
https://anchor.fm/tinymermaid/episodes/ep-e16k16d

 

 

コミュニケーションの取り方は、やはりものすごく違うな〜と、改めて思った。

 

 

他人に気軽に話しかけると日本では「変な人」扱いだけど、アメリカでは知らない人同士で気軽に話すことによって「変な人じゃないな」と安心したり。日本の謙遜する文化より、アプローチする文化が強かったり。

 

 

多民族が暮らしていると、コミュニケーションの違いは特に出るんだな!と思う。

 

 

日本もアメリカも良いところ、悪いところがある。

できれば色んな世界を知って、頭を柔らかくして、より良い方法を作り出していけることがいいな〜。

昨日はたくさん笑いました。そしたら今日の瞑想メッセージは…

 

 

笑って笑って笑いまくれ〜!

 

 

でした!笑

笑うというのは、人が生まれながらに授けてもらった魔法のようなものらしい。悲しみや痛みを吹っ飛ばせる、誰でも使える魔法。

 

 

特に大事なのは声を出して笑うこと

 


その場のどんよりした空気も、声を出して笑うと一瞬で変えることができる。笑いのポジティブな空気は、周りの人にも伝わる。

 

 

あと、笑う声の振動が骨や筋肉を通じて体中に行き渡ると、体の悪いところにも響いて良くなったり、緩和される。自分で自分の体を、笑うだけでマッサージできるってことか〜。

 

 

笑って自分の心も体も、人も、元氣にしてあげよう!
赤ちゃんの笑い声や笑顔って、みんなを幸せにする魔法あるもんね。

 

 

そういえば、我が家のお墓には父の書いた下手くそな「えがお」という文字が刻まれています!笑

 

 

 


これ見るたびに笑える〜。

 

お母さんは本当に良い笑顔をたくさんの人にくれた人だったし、お墓参りをしに来た時に「えがお」って文字見て、みんなが笑顔になれたらいいな、というお父さんの思いが込められたお墓です。

 

 

大昔、バイトしていたアフリカ雑貨のお店で手書きで作っていた新聞を発見した。

 

 

そこにわたしの書く「人魚のツブヤキ」というのがあって、勘について書いてあった。

 

 

「去年ひとりでヨーロッパを旅行してからものすごく勘が冴えてきました。人間は危険を回避しようとする能力があるんですね〜。勘をよくしたいなら、ちょっとしたサバイバルをしてみるといいのかも。」

 

 

特に、自然にいると勘が研ぎ澄まされていく感じがする。
ちなみにその続きのオチは女の勘についてで…

 

 

「昔から言われている「女の勘」。あれが一番すごいと思います。男の人ならきっと女の勘に脅かされたことがあるはず…。東京にいる弟が、彼女とラブラブな時に限って母から電話がかかってくるという。これぞ女の勘。恐るべし。」

 

 

本当に女性の勘は侮れない!

モンキー・パンチの「ルパン三世」の漫画を友達からもらった。

 

 

実はアニメしか見たことがない!

 

 

愛蔵版ということで、頭にモンキー・パンチさんの前書きがあった。それによると、連載が決まった時に無国籍な漫画を書こうということだけ決めていて、キャラクター設定も決めないまま執筆に入ったらしい。

 

 

そして描き進めていくうちにでき上がったルパンは「愛国心」という枷はなく、「愛宇宙心」「愛地球心」そして「愛自由心」のある人になった。

 

 

もう一つ、ルパン三世はアルセーヌ・ルパンと違って怪盗ではなく、物には魅力を感じていない。


「絶対盗めない」というものを盗むという挑戦をすることが楽しくてやっているだけらしい。挑戦こそがルパン三世の生きがいだと。

 

 

そんな前書きを読んで、ルパン三世はめちゃくちゃ悟りをひらいてる人だなーと思った。


自分の人生を心から楽しんでいるから魅力的なのか

 

 


ちなみに、おまけの情報。
モンキー・パンチという名前はノリでつけた名前で1年くらいで本名に戻すつもりだったらしい。

もう一つ、原典である漫画ではアニメと違って銭形警部は頭のキレる人らしい。アニメではちょっとドジでアホっぽいキャラクターになってしまっているので、漫画で銭形警部のかっこよさを味わおうと思う。(「峰不二子という女」では銭形さんはかっこいいらしい)

 

 

先日、瞑想の師をされている人と偶然会う機会があった。

 

 

気が整っていますね!人生楽しんでいるね〜

 

 

と言われた!
その方曰く、瞑想でメッセージを受け取れるのは、瞑想がうまくいってるかららしい。わたしの瞑想なんて、自己流でなんの知識もないので良かった。

 

 

ただ、最近瞑想した時のメッセージが難解で、なかなか人に伝えにくいものも多い…。今日は、最初の頃のわかりやすかったメッセージの一つについて書こうと思う。

 

 

確か、瞑想の2日目に入ってきたメッセージ。

 

自分以外のものに優しく

 

小さい頃に教えられるとてもシンプルなこと、「人に優しくしなさい」。人だけじゃなく、動物でも物でも自然でも、自分以外のものに優しくしたらいいよっていうメッセージだった。

 

 

なんで優しくしたらいいかというと、自分に返ってくるから、と。それはよく言われることだしそうなんだけど、もう少し深い理由を教えてもらった。

 

 

この世のものは、全て繋がっている。

 


円を描くように、自分が発したものは何らかの形でまた戻ってくる仕組みになっている。

 

 

繋がっている = ひとつのもの

 

 

何かに対してやることは、結局自分にやることと同じ。何かを傷つけたら、自分では実感していなくても自分自身も深く傷つく。もしくは、何かを傷つけるという時点で、自分が傷ついているからやっていること。

 

 

そいうもんらしい。

 

「常識をぶっとばせ〜!」の第4弾出ました。

 

ブラジャーつけていますか?

 
 
 

今や必需品のブラジャー。

女性はつけるのが当たり前の時代だけど、時代や国によって、ブラジャーも当たり前じゃない!日本も少し昔はブラジャーなんて付けていなかったし。


そもそも、ブラジャーどころかお母さんがお乳をやる時は公共の場でおっぱいを出していたし、アマさんもおっぱいを出したまま仕事をしていたり。

 

時代とともに常識って変わるな〜。

 

今は逆に、男性の上半身裸も問われる時代に。
もしかして10年後は男性が公共の場で上半身裸でいることも、禁止されるかもしれないし、男性のブラジャーが流行るかも!と思うと面白い。

 

ナイトブラもあるくらいの今の日本だけど、私はなるべく着けたくない。ブラジャーって結構、体を締め付けたりして心地よくない。運動する時とか、体のラインが出る時は着けるけど…。

 

自分の体が心地よい方を、TPOで選べるのがいいな〜と思うのであった。

今日の瞑想のメッセージは

 

「ありがとう」を言おう!伝えよう!

 

 

 

 

言霊というのは本当にあるので、ありがとうとかポジティブな言葉には大きなエネルギーがある。

言葉をつくった昔の人たちは、今の私たちよりもっと直感で生きていて、科学などで研究したり難しい勉強をしなくても宇宙の理を感覚で知っていたらしい。

 

 

そんな人たちが作った言葉だから、パワーがこもっているのと、もう一つはたくさんの人がポジティブな感情と共に使ってきたから、その言葉によいエネルギーが集まってきたらしい。

 

 

だから昔の人がつくったもの、伝統的なものというのは言葉以外のものもとてもよい。

食べ物のレシピとか、建物とか、着るものとか。なんでも。
 

 

長く続いているものというのは、よいという証拠でもある。

 

 

今日も周りの人にありがとうを言って過ごそう〜

ある日、突然自分の中にシュッと入ってきた概念というか、メッセージみたいなものがあった。

 

大我を持って生きていくことが大切。
でもこの世で生きていく場合、小我をバランスよく取り入れていくと、人生が楽しくなるよ!

 

その時、わたしは大我とか小我って言葉をちゃんと知らなかったけど、なんとなく理解ができた。

 

 

大きい我と、小さい我

どこまでを自分と捉えるか、線を引くかということだけど、大きいの(大我)は自分を含めた宇宙全体のこと、小さいの(小我)は自分自身ということ。

 

この世で生きていく場合、あまりにも「わたし、わたし」と自分本位になり、小我に囚われることは不幸になる。

美味しいものや楽しいことを人に分けず、自分だけが幸せならいいという考えになっていって、せっかくこの世に生まれてきたのに本当の楽しみ方を知らずに死んでしまう。


だから、大きな自分を持ち、自分の周りも幸せにすることが大切なんだそうだ。

でも大我の視点で生きすぎて「自分」というものが無くなると、逆に面白くないのがこの世らしい(ある意味神様の視点で見るから喜怒哀楽が少なくなるってことかな?)。

 

自分がやりたいこと、好きなことを楽しんだり、悲しさや切なさを感じることもこの世で生きる楽しみでもある。

 

 

大きな自分と小さな自分のバランス

前に友達が教えてくれた「不思議の国のアリス」に出てくる大きくなるクッキーと、小さくなるドリンクの話が面白かった。


それは大我と小我を使い分ける必殺技だった!

 

自分のことでクヨクヨ悩みすぎる時は体が大きくなるクッキーを食べて、地球より大きい自分の視点で物事を見る。そうすると世の中の大きな問題などが見えてきて、自分の悩みの小ささに気づける。
逆に世の中のことで頭がいっぱいになりすぎた時は、小さくなるドリンクを飲んで自分の内側を見つめる。それによって、自分でどうにもできない大きな問題に振り回されず、まず自分を整えることに集中できる。

 

こうやってバランスをとると、生きやすい。
時々自分という境界線を小さく引いたり、大きくしてみるのがいい。