人生で2回、妖精を見たことがある。

 

 

妖精とわたしは思っているけど、実際は宇宙人かもしれないし、未知の生物かもしれない。

 

1度目の妖精との遭遇は、京都の公園で

その時の環境が辛すぎて、全てが嫌で逃げ出したい気分だった。
夕方、ひとりで公園のブランコに座っていると、ふたつの光がふわふわ飛んできた。まるで追いかけっこしているみたい!

 

 

なにこれ?

 

 

と思って、光の主を確かめようと目を凝らすけど、光の真ん中に虫がいるわけでもなんでもなく、ただの光がふわふわ追いかけっこしている。

 

 

妖精かな、と思った。
しばらくその光がなくなるまで、ぼーっと見ていた。

 

 

 

2度目の妖精との遭遇は、友達と一緒に

それから数年後、東京で一人暮らしを始めた頃、友達が泊まりに来た。

 


夜、妖精を見た話をしながら、コンビニにお酒を買い足しに行った。そして帰りに家の横にある神社でお参りをした。

 

 

お参りをして、パッと目を開けると、目の前に公園で見たのと同じ光があった!前に見た時より至近距離で、本当に光だけの存在だとわかる。

 

 

わたしは興奮しながら友達に「これ!さっき話してた妖精!」と言って指をさすが、友達には全く見えず…。え、ここにいるにに!?って、何度も確かめるけど、私にしか見えていなかった。

 

 

妖精と会ったことで、何かその後特別なことがあったわけでもなんでもない。でも、また遭遇できるといいな〜と思う。

 

 

妖精と出会ったお話。

トンボって秋のイメージだけど、今年の夏はトンボをたくさんみたな〜。
そういえば、虫の知らせという言葉があるけど、昔トンボから知らせが届いたことがあった。

 

 

昔々、私がまだ地元の金沢に住んでいた頃、東京に移住しようと考えていたけど、諸事情でなかなか決断できない時期があった。

 

 

ある日、コーヒーカップを倒してしまい、手帳の上にドバババーとこぼしてしまった。そのまま手帳が乾くまでまでほうっておいた。

 

 

数日経って東京へ移住することを決め、手帳に書き込もうと開くと、ちょうど東京に移住しようと思った4月のページがコーヒーの染みで、トンボの形になっていた!

 

 

ところで、ネイティブアメリカンは、動物や虫たちがメッセンジャーとして現れると考えている。ちょうどその時、知り合いがネイティブアメリカンのカードを持っていて、いろんな動物や虫とそのメッセージの意味が書かれていたのでトンボを探してみた。

 


そしてトンボのカードにはこう書かれていた。

 

 

「変革の時」

 

 

それから、東京へ行くことが決まってから、たまたま友達からもらうアクセサリー、母が用意してくれた布団やお茶碗がことごとくトンボ模様だった。

 

 

今年の夏もたくさんトンボ見たから、変革の時なのかな。

 

目にうつる全てのことはメッセージ

 

 そういえば、ユーミンの歌でこんな歌詞があるな〜。
トンボを見たら人生が大きく変わるかもしれない!

 

今回は、家やアパートの価値が、古いと低くなることについて話した。

 

 

ポッドキャスト「常識をぶっとばせ〜!」
中古物件は価値がなくなる?

 

 

私の生まれ故郷の金沢の町並みチュー

 

 

20年経つと、価値がいっきに下がる日本の物件。

伝統や、古いものを大切にする文化もあるし、昔に作られた建物の価値が高くなるものもある。でも、最近作られるものはすぐに壊れるハリボテのようなものが多い。

 

 

古いほど価値が上がるものは、元々の土台がよいものである必要もある。
短期的なお金儲けに走り、作られていく商品や建物が多いのは、日本だけじゃなく世界中の話。

 

 

しかくい箱のような摩天楼の景色だけじゃなく、風情のある景色を後世に残したい。

 

9月11日の瞑想のメッセージは

 

 

今を生きる。

 

 

 

「今」とは、「過去」であり「未来」。
だから今を生きよう、ということでした。

 

 

「今」がそのまま「過去」になる。

そして「未来」を作っていくのは

「今」やっていること。

 

 

今を生きることは、

後悔しない過去と

自分が作りたい未来を

手に入れるということ!

昨日は三日月が細くて、とても美しい夕方だったな〜。

 

 

 

 

最近、蜂に刺されたところが、ズキズキ傷むことがある。
それで思い出した、蜂刺されについてと、タトゥーの不思議な力の話をしようと思う。

 

 

7月の終わり頃に吊り橋の上で蜂に刺された!
蜂も吊り橋もWで恐怖!笑

 

 

 

もう1ヶ月以上も経つのに、未だに刺された箇所がズキズキすることがあるなーと思っていたら、同じ症状の人を見つけた。

 

 

その人は、彼女が最近タトゥーの彫り師になったらしく、彼女の練習も兼ねて足に蟻のタトゥーを入れていた。でも、その人は蝉をめちゃくちゃ愛する男だったので、なんで蝉じゃないのか聞いた。

 

 

すると、10年以上前に蜂に刺されたところが、いまだにズキズキ痛むことがあるそうだ…(わたしと一緒!え、10年以上前でも!?)
そこで、蜂に強いものをタトゥーで入れようと考えたところ、蟻は蜂を食べるから、蟻のタトゥーにしたんだそうだ。

 

 

なるほど〜

 

そしてタトゥーを入れてからは傷まなくなったらしい。


確かに、タトゥーにはお守りや、魔除けの力がありそう。

 

最近、全身に縄文タトゥーを入れ始めた友達がいる。

あれはすごいパワーに包まれそう!

 

今日の朝焼けも美しかった東京の空。

 

 

千と千尋の神隠しのテーマ曲「いつも何度でも」が好き。特に歌詞の

 

 

海の彼方には もう探さない
輝くものは いつもここに
わたしのなかに 見つけられたから

 

 

という、最後のフレーズ。

 

 

友達のせつない恋心と、心の変化の過程を聞いていて思ったのだった。

 

 

相手の気持ちを求めても、他人の気持ちは100%わからない。言葉で何を紡いでも、本当のところはわからない。自分のこころに聞いて、自分を信じる。自分の中の確かなものをつくっていく。

 

 

親子であっても、友であっても、なんでもそうなんだろうなー。

恋は最初の衝動で、素敵なものだけど、それはふたりの関係をつくっていくきっかけ!

 

 

そういえば、大昔に読んだからあまり憶えてないけど、「アルケミスト」のお話も、「いつも何度でも」の歌詞に通ずるところがあったような。

 

 

宝物を探しに遠くへ旅をする中で見つけていく、本当の宝物のこと。
全ては自分の中にあるのかな。

写真は今日の東京の朝焼けです🌞

 


本日の瞑想で降りてきたメッセージ。

 

 

肩の力を抜くことが大事!

 

 

緊張すると自然と肩に力が入ってしまうのだけど、そうすると呼吸も深くできないから頭に空気もいかず、余計にテンパって空回りしてしまう。

 


だから自分が緊張しているな、と思った時は肩の力を抜いて深呼吸するだけで、いつもの自分を取り戻せる!

 

 

あと、話しやすいなーって人は自然体でリラックスしているけど、肩に力が入っている人は周りに威圧感も出してしまい、話しかけにくくなる。

 

 

肩の力を抜くことは、体も心も、周囲の人に与える影響もよい!

 

 

思えば、瞑想とか座禅って肩の力を抜くための練習でもあるのかも。座禅の場合、警策で肩をビシって叩くけど、肩の力抜けっていう意味合いもあったり?

 

 

現代人は、肩に力が入って上がっている人が多いように思う。パソコンなどの作業の影響もあるし、みんなどこかで無理をしたり頑張ったりして、常に肩の力が入ってしまっているのかもしれない。

だから、たまに肩を抜くことを意識するのも良いと思う○

6回目の「常識をぶっとばせ〜!」は、1日3食について。

 

ポッドキャスト「常識をぶっとばせ〜」

 

 



毎日のルーティンワークに慣れると、食べることも惰性で食べてしまうけど、本当に1日3食が健康なのか?

 

 

成長期ならまだしも、成長も止まった大人、しかも現代人の運動量で1日3食ガッツリはカロリー摂りすぎかもしれない!

 

 

そもそも1日2食が普通だったのに、3食を常識に変えたのはトースターを売りたいエジソンの策略だったという逸話があるほど!笑

 

 

食事の回数は、国や民族の生活スタイルによって、時代によってもそれぞれ違うもの。

 

 

1日の食事の回数にとらわれず、本当に自分に必要なその日の量、カロリー、栄養を取ることも大切かもしれないな〜というお話。

今日は久しぶりに青空が見えて気分が上がった!

 

 

 

 

最近、毎日SNSやnoteで発信することをしている。
特に理由はないけど、何か毎日しようと思った時、瞑想と言葉を綴ることを思いついた。

 


発信を始めて3日くらい経った時かな、瞑想で降りてきた言葉がまさに

 

 

発信しなさい〜!!!!!

 

 

だった。笑

 


発信することがなんで必要なのかというと、それは断捨離のようなものらしい。自分の中にあるものをどんどん「外へ出す=捨てる」ことにより、一度自分を空っぽにする。そうすると、新しいものが入ってくる。

 

 

呼吸と同じこと。

 

 

瞑想とか、ヨガもそうだけど「吐く」ことによって新しい空気を「吸える」から、息を吐くことに集中することが大切という。

 

 

どんな方法でも良いので自分の中のアイディアや考え、音、言葉、料理、企み、などなど、どんどん出していったらよい!

 

 

その行動一つで、巡り巡って何かが起こるかもしれないし、自分の外へ一度出すことで、新しい見方や考え方ができるかもしれない。

 

 

新しい風がやってくる。

好きだけど、お別れした人、もの、場所って人生で少なからずいくつかある。

 

 

好きな時にお別れができて良かったと思う。

 

 

 

 

執着して無理やり一緒にいたり、所有していたり、住んでいると、どんどん嫌いになっていったり、上手くいかなくなったり、色々なことが空回りし始める。

 

 

お別れといっても、次へ行くだけだから、そういう時はとどまらない方がいい。わかっているけど、なかなか難しい〜。

 

 

でも、そろそろお別れの時。
そしてまた、新しい何かが始まる!