元気のない時に、元気になる方法。

 

植物になる(植物と同じことをする)

 

植物は動物とは全然違う生き物。
精霊とか神様に近い。

 

 

 

 

 

わたしたちに元気がなくなる時というのは、だいたい人との関係、コミュニケーション、欲で疲れていることが多い。

 


だから一旦人じゃなくなるとパワーチャージができる。

 

 

植物のようになること、とは?

土に足をつけ、太陽を浴びる!

 

 

 


日向ぼっことかしてぼーっとしたり。

人という存在と距離を置くというのがポイント。

 


自分が植物になった気持ちで、太陽でエネルギーチャージしてみたらよい。

今日の瞑想メッセージ。

 

 

これから特に大切なことは、人を信じること

 

 

人を信じるとは、すなわち自分を信じるということ。

 


自分を信じるということは、そのままの自分を受け入れるということ。

 

 

自分を信じていると思っていても、本当に信じているわけではないことが多い。

 

 

自分の弱い部分を隠すため、人によく見られたいため、自分を「信じている」ふりをしていることが多い。

 

 

 

 

ありのままの自分を受け入れる。
ダメなところも否定せずに自分であることを受け入れることが、自分を信じるということ。

 

 

自分を受け入れると、他人も信じることができる。

 

 

本当の意味で人を信じるというのは、そのままを受け入れることであって、自分や他人が「絶対○○する」「絶対○○しない」というのを信じるという意味ではない。

 

 

自分を信じる = 等身大

 

信じることができれば、クヨクヨしたり、卑屈になったり、人を傷つけたりすることはしなくなる。

 

 

まずは自分を責めたりしないで、大切に。

先週もまた、長野と山梨におよばれしました。
自然って素晴らしい。
そして、紅葉が美しかったです。
自然の色って、すごい。

 

 

自然の中で瞑想していると、こんなメッセージが降りてきた。

 

 

火をつけろ!そして火を味わえ!

 

 

火をつけることには、色々な意味、効果がある。

 

 

 

 

獣よけ・魔物よけ
闇を明るくすることによって、悪いものを寄せ付けない

 

 

浄化・お清めの作用
線香、お香、お焚き上げのように火をつけることで清める

 

 

空気の変化
火をつけることによって、その場の空気を変えることができる

 

 

また、火を見ることによって、心の中が潤う。
これについてはまたの機会に書こうかな。

 

 

そんなメッセージが降りてきて、焚き火かキャンプファイヤーしたいなって友達に話していたら、なんと、たまたま予定していたパーティーに行くと焚き火をしていた!

 

 

寒い山の中での焚き火は最高やの〜

 


火の取り扱いには要注意です!

久しぶりに雨の東京。
昼間からの暗さが故郷の金沢、シアトルのようで好きだな〜。

 

 

今日の瞑想メッセージ

 

 

人に与えることは、もらうことより幸せを感じる

 

 

わたし達は、人から何かしてもらうことで幸せを感じるが、自分が人に何かをしてあげることの方が幸福度が高い。

 

 

人に与える人は、その分人から与えられている。

 

 

全ては循環なので、空気も、水も、血も、お金も、循環していると健康な状態になる。そして滞ると不健康になる。

 

 

それと同じで、人に与えてもらった分、自分もどんどん人に与えると良い循環が生まれる!

 

 

 

また、人に何ももらってないという人も、人に与えることによってギフトがたくさん入ってくるようになる。
 

 

良い流れは、自分でつくることができる!

 

 

自分の中にある良いもの、良い情報、良い空気をどんどん人にあげていこう。

「愛とはなにか」についての続き。

 

 

 

自然を心地よく感じられない時は、愛を感じられない時、気づけない時のサインらしい。

 

 

そういう時は「陽だまりが心地よいな」「夕焼けが美しいな」と感じられるようになるまで自然で過ごすと、心が回復していくらしい。

 

 

自然に行こう!

 

先日、友達にこの質問をしたら面白い答えが返ってきたので、瞑想中にも尋ねてみた。

 

 

すると、返ってきた答え。

 

 

愛とは、ただそこに在るもの

 

 

 

愛とは、何もしなくても常にそこにあるもので、作ったり、無くしたり、枯れたりするものではない。

 

 

心が疲れていたり、荒んでいたり、バランスが悪いと愛を感じられなくなるけれど、愛は常にここにある。

 

 

ちなみに友達の「愛ってなに?」の答えはこうだった。

 

 

口に出していうものでもなく、何も言わずにその人を見守っていること

 

 

存在している!とは叫ばない愛だけど、いつもわたしたちの傍にあるものなんだなぁ。

 

 

愛とは、全て。

旅に行ってる間、ネットを見ている時間もなく、とても充実していた〜!

 


新しい出会いと経験がたくさんの旅になった。

 


1週間ぶりくらいに書きます。

 

 

旅に行くちょっと前に、入ってきたメッセージ。

 


これは旅にも関わるなーと思ったこと。

 

 

生の情報を収集せよ!

 

 

情報というのは、メディアにしろ、知人から聞いた話にしろ、誰かがネット上に上げている情報にしろ、実際に見た人や経験した人のフィルターがかかっている。

 

 

自分にとっての本当の情報、なんのフィルターもかかっていない情報は、自分で見たり経験したものだけになる。

 

 

情報に溢れている今の時代だからこそ、自分で経験する情報はとても貴重になってくる。それは何にも替えられない価値のあるもの。

 

 

百聞は一見にしかず

 

 

という言葉の通りだ。

ふと思い立ち、諏訪に来た。

 


くる途中の電車で瞑想をしてたら、、、

 

 

旅に出よ!

 

 

そんなメッセージ。
旅の道中だったからかな〜。

 

独り歩きで見つけた柿と秋の青空

 

 

昔から人は皆旅をしている。
布教、巡礼、修行など。

 


自分たちの情報を伝えるために、もしくは知らない土地の情報や技術を持ち帰るために、何かを見つけるために、旅をしていた。

 

 

いつもの景色、いつもの食べ物、いつもの人たちに囲まれているところから飛び出して、違う土地のものに出会うことは、新しい発見や気づきがある。

 

 

そして、そこで得たものを持ち帰ることで、新しい風を吹かせる!

 

 

常に流れている水は淀まない。

 


締め切った部屋の窓を開けて、新鮮な空気を取り入れることも大事ってこと。

 

 

そうだった。

 


しばらく旅をしていないと忘れていた!

 


前に旅した時にこんなこと、自分で書いてたんだった〜。

 

 

旅に出よう!

今日の瞑想する時、わたしの心がちょっとトゲトゲしていた。

 


そしたら瞑想でのメッセージが

 

 

○に、なろう〜

 

 

最初は角が多い石が、川を流れるうちにどんどん丸くなるように、わたしたちも人生の川を流れるうちに丸くなっていく。

 


まる、円、というのは調和が取れた最上級の形だということ。

 


全てのバランスが整うと丸くなる。

 

 

最後は「まる」になるために、いろんな壁にぶち当たっているのかも。

 


まるになろう!

すごく良い気候の東京。

 


少し肌寒いけど、窓を全開で瞑想をしたらすごく心地よくて、前半寝ていた気がする!笑

 


今日のメッセージは

 

 

本当の心の強さとは

 

 

最近の多くの人が思っている「心の強さ」は、本来のものと少し違うよ〜ということ。

 

 

何かをやり続けること、粘り強さ、初志貫徹、、、などができると、心の強い人だと思いがちだが、本当の心の強さとはなんでも受け入れる自由さと、変化に対応する柔軟さ。

 

 

どっちかというと、「強い=硬い」というイメージを持ちがちだけど、真逆で「強い=柔らかい」なのです。

 

 

確かに、柔道って「柔」だし!
「柳に風」っていう言葉があるし!

 

 

昔の日本人は、強さが柔らかさだって知っていたんだろうな。

 

 

タコのように…柔らかく笑

 

 

そして、強くなるにはどうしたらいいか?

 


それは、自分の知識と見識を広げること、いろんな経験をすること、らしい!

 

 

一つのことを続けていたり、人に頼らず頑張っていることを、心が強いことだと思いがちだけど、それは執着であることが多い。

 


だから、常にいろんな経験や人の意見を取り入れて、新しい風を入れておくと困難や逆風、どんな状況にも対応ができる強さになるよ、って。

 

 

キーワードは、やはり「柔」だ!!!!