先日の瞑想メッセージ。

 

 

メッセージはいつも目の前にある

 

 

メッセージはいつも目の前にあるけど、氣づく・気づかないは自分しだい。

 

 

氣付きやすくするには、心がいつもオープンになるように、楽しい気分でいること、いつも新しい冒険を受け入れて、好奇心旺盛にしていること、らしい!

 

 

ユーミンの曲「やさしさに包まれたなら」の歌詞にあるね。

 

 

目に映る全てのことはメッセージ〜♪ 

 

 

この曲大好き。

 


人生でたまにこの歌と遭遇することがある。

 

 

 

 

酔っ払いが大声で歌っていたり。
人に好きな曲を聞いたら名前があがったり。

 

 

先日もこの曲と久々に出会った。

 


素晴らしい人と出会い、ふと気がつくとその人の片腕に

 

 

目に映る全てのことはメッセージ

 

 

もう片っぽに

 

 

大人になっても奇跡は起こるよ

 

 

と、書いてあった。

昼過ぎに起きた今日。

 


3日ぶりに瞑想をしたらやってきたメッセージ。

 

 

手紙とか、気持ちを書いて送ろう

 

 

言葉を発するだけじゃなく、言葉を字に書くことでパワーが増すという話。

 


前のメッセージでも「願い事を紙に書くといいよ」というのがあった!

 

 

 

 

お札もそうだけど、耳なし芳一の話は体に写経することで悪霊から身を守る。文字を書くことでパワーが込められる。

 

 

絵などのアートも原画に価値があって、コピーは安い。原画はアーティストの魂が込められているし、唯一無二だから

 

 

同じように、人にメールするのと手紙を書くのでは全然違う!

 


メールはコピペできるけど、手紙というオリジナルは一つだけ。そしてその文字をかけるのも自分だけ。

 

 

久しぶりに連絡したい人、感謝を伝えたい人がいたら、手紙を書くのがよい!書いて届けることで、自分のパワーや気持ちを人に伝えるだけじゃなく、あげることができるそうだ。

 

 

絵馬も神様への手紙だね

 

 

今日は誰かに手紙かカードでも書いて送ろう🍀

最近、日本語ってすごいな、本質をついているなと思うことがよくある。

 


そんな中でも「腹」は日本人にとって重要なところなんだと、言葉から学んだ。

 

 

腹をくくる
腹をすえる
腹を決める
腹に収める
腹を割る

 

 

などなど、重要なことを決める時は「頭」じゃなくて「腹」なんだな〜といいうこと。

 

 

丹田を意識しているからできた言葉!

 

 

最近行った神社の階段が急!(本文と関係なし😉)

 

 

怒ったり、焦ったりする時は一度お腹に集中すると落ち着く。

 


頭で考えたこと、感じたことをそのまま発したり、決めたりすると「うっかりやっちゃったな〜」となることが多い。

 

 

他にも「目は口ほどにものを言う」というい言葉も言い得ている!

 

 

 

 

日本語を紐解いていくと、いろんなことが学べそう。

今日の瞑想メッセージは

 

 

役目を終えたものは失くなる

 

 

それが良いのか、悪いのか、わたしはよく物を失くすので、自然とそいう考えをして諦める癖はつくようになった。

 

 

不注意で失くすことは反省だけど!涙

 

 

 

 

物でも人でも、勘のいい人はなんとなく手放すタイミングがわかって、自分で手放すんだと思う。でも、それが本人の意思でできない時、執着がある時、自然と失くなるのかもしれない。

 

 

断捨離でも言われるけど、古いものは手放さないと、新しいものは入ってこないから悪いことじゃない。

 

 

失くしたものに執着して、そのことばかり考えていると、新しいものが来た喜びや、感謝をうっかり見逃してしまう!

 

 

古いものに執着せず感謝をして、新しいものに目を向けられるとよい〜。

 

秋はおいしいものがいっぱい!

 


ある日の、こんな瞑想メッセージ。

 

 

おいしいものを食べよう〜

 

 

最近作った酒とキノコのクリームパスタ!

 

 

毎日楽しいことばかりならいいけど、たまには嫌なことも悲しいこともある。そんな時でもおいしい物を食べたら少し、元気になる。

 

 

何を食べるか、いつも真剣に考える友人がいた。

 


なぜかというと、1日3回美味しい物を食べるなら、何もない日でも1日に3回は楽しみが作れるということ

 

それなら毎食の食べるものを真剣に選び、楽しい時間にしたい、と。

 

 

「おいしいもの」というのは、味の話だけではない。
食べるものに自分で価値を感じられるものが「おいしいもの」になる。

 

 

・自分の大好きな食べ物
・誰かの手作りご飯
・応援したい農家さんが作ったお米
・滅多に手に入らない食べ物
・今の季節しか食べれない季節もの
・やっとありつけたコンビニご飯
・試行錯誤して研究を重ねて作ったカップ麺
・隣人からの優しいおすそ分け
・大好きな人たちと一緒に食べるご飯
・たまの贅沢な食卓

 

 

その時によって、冷凍食品でも手作りでもコンビニ飯でも、「おいしいもの」になる。自分がその時食べるものにちゃんと価値を見出して、感謝して食べられることが最高だ。

 

 

おいしいものを食べて、元気をもらって、また誰かに元気をあげよう!

ある日の瞑想メッセージ

 

 

自分は何者でもないということを知ろう!

 

 

本当の自分を知ること
自分が自分になること
自立すること


は、自分が何者でもないことを知ることによってできる。

自分は1人では生きていけないし、他の人と比べて取り立てて凄い人間じゃないことを理解すれば、人に頼りやすくなるし、生きやすくなる。

 

 

最近、たまたま拾った本を読んだらこんなことが書いてあった。

 

 

尾原和啓さんの『モチベーション改革』(News picks×幻冬舎、2017年)という本で、黄色い本だったから目についてタイトルも見ずに拾った本。笑

 

 

自立とは、依存先を増やすこと

 

 

自分が困った時に、いろんな所に頼れる先があるのは大切なことで、それが自立である、と。

 


誰にも頼らない、完璧な自分を作ることが自立だと思う人も多いけど、誰にも頼らない絶対完璧な自分なんて作れない。だから、依存先を増やすことが自立になるのだと思う。

 

 

また、この本に書いてあったことでなるほど〜と思ったのが

 

 

「他人に迷惑をかけちゃいけません」」という現代の呪い

 

 

日本では迷惑をかけないようにと教えて育てるけど、インドでは反対に「人に迷惑をかけて生きるのだから、他人の迷惑も受け入れなさい」と言って育てるらしい。

 

 

自分自身も駄目なところは沢山ある。
まずはそれを受け入れて、他人の駄目なところも受け入れられたらギスギスしないかもしれない。

 

 

駄目な自分、何者でもない自分をを受け入れることが、大切。

 

 

強い意見を押し付けることについて。

 

 

「〜じゃないとだめ」「〜しなければいけない」など。

 

 

実は、そういう事をするのは心が弱いんだと思う。

 

 

弱くて傷つきやすいから、確固たる何かを必要とする。

 

 

いろんな意見や考え方を「うんうん」って聞ける人は、懐が深くて優しい。

 

 

そして本当の意味で強い。

 

 

先日ロケハンで行った箱根の大涌谷の地のパワー!(本文と関係なし)

 

 

でも、強い意見を聞いて受け入れようとしていると、たまに疲れたりする。

 

 

受け入れずに、流すくらいでいろんな情報を取り入れて、最後は自分で自分の考えを作っていけばいいのかなーと思う。

 

 

そして自分の意見や考えを伝える時は、押し付けずに話せばいい!

 

 

身近な人にほど、うっかり強く言いすぎたなってこともあるけど、それは反省して、次へ生かそうと思う!

夜明けの前が1番暗いというけど

 


明けるその瞬間は1番明るく感じるくらい美しいな

 


この間、山の夜明けを見てて思った

 

 

 

 

人生山あり谷あり
朝も夜もあるし
夏も冬もある

 

 

変化があるから楽しいし

 


きづくことも多い

 

 

わたしは今日

 

 

AirPodsをいっこ無くしたことにきづき

 

 

落ち込んでいる🥲

 


明日はいいことありそうだ!

前、とあるお店にあった、地元の小学生の夏休みの研究を見た。

 

 

ご飯に毎日

「ありがとう」「ばかやろう」「・・・(無視)」

を言い続けるというもの。

 

 

2週間後、「ありがとう」と声をかけたものはそこまで腐らず、「ばかやろう」は腐りかけ、無視していたものは一番腐っていたという結果に

 

 

ネガティブな言葉より、何も言わずに無視する方が悪い結果になったことに驚いた!

 

 

最近、知り合いが同じような研究を個人的にやっていて、その結果報告をSNSでしていた。

 

 

するとビックリ!

 

 

「ばかやろう」という言葉のお米より、「ありがとう」のほうが腐ってて真っ黒になっている写真だった…!

 

 

 

しかし、文章を読んで納得。

 

 

匂いを嗅いでみると「ありがとう」の方は香ばしくて良い匂いになってたそうだ。他の方も一緒にやっていたらしく、みんなポジティブな言葉は良い匂いがしたみたい。

反して、ネガティブな言葉だと臭い匂いだったりしたそうだ。

 

 

よくよく考えたら腐ること自体は悪いことじゃない。
私たちの体も、自然のサイクルだと最後は腐り、何かの栄養へとなっていく。

 

 

腐り方が大切だなと思った。

 

 

たまたま落ち込んでた友達にそのことを話したら、「腐って氣づくことも多いよね。まさに今そんな感じ」と、返事が来た。

 

 

腐って、肥やしになって、また新しいものが生まれることが大切だ。

 

 

 

ありがとう、という言葉のパワーについてはこちらをどーぞ!

 

 

ある日の瞑想で降りてきたメッセージ。

 

 

色彩を楽しもう!

 

 

色彩、色というものはこの世のエンターテイメントの一つ。

 

 

美味しいものを食べる楽しみと同じで、色があることによってわたしたちは楽しませてもらっている。

 

 

 

 

確かに、空の色は本当に美しいしハッとさせられる。
ファッションとか、髪の色とか、メイクとか、持ち物やお花、家の飾りなど、いろんなもので楽しめる!

 

 

色彩というのは、人生を楽しむための神様からのプレゼントなのかもしれない。

 

 

色彩はそれぞれで持っているエネルギーも違うから、その時の気分で色を決めるのもいい。元気が欲しい時は赤や黄色。爽やかさを求めたい時は青や緑など。

 

 

それと、心に元気がなくなると黒い服などを着がちになるらしい。

 


黒は内向きになる色。

 

 

自分が元気ないと気づきにくいけど、黒い服が多いなと思ったら、華やかな色、明るい色の服などを着るだけでも気持ちが晴れるし、色からパワーをもらえて元気になれる。

 

 

ぜひ、お試しを〜。