突然の知らせは悪夢ではなく、現実の話。
まだ8歳で身体の衰えもなく、兄と幸せそのものの毎日を送っていた最中の出来事。
しばらくはショックでブログに書く事も出来なかったのですが、やっと振り返る事が出来る様になりました。
兄の落胆ぶりは並大抵ではありません。
まだ傷口はヒリヒリと痛々しく、嘆きの深さは計り知れないのです。
独り者の兄にとって、マリンちゃんの存在は愛情の全てを捧げる対象でした。
こう言う日の来る事を一番恐れていた私は、兄の悲しみを和らげる事なら何でもしようと思うのですが、やはり方法は一つしかない様です。
次のペットを飼う事。
体験者の全てが異口同音に口にします。
沼津や箱根で私達は沢山遊びました。
沼津の海岸は毎日のお散歩コース、沢山の犬友に会うので何度も立ち止まってご挨拶。
箱根ではいつもの基地をベースにしての、山菜採りやアウトドアクッキングに参加。
いつもご機嫌なマリンちゃんは、私達を楽しくしてくれる達人で周りに笑いを振りまいてくれました。
数々の思い出の中に燦然と輝く星となって、これからも私達の心を照らし続ける事でしょう。
さようならマリンちゃん、今までありがとう!

