何はともあれ無事に終わって、一安心。
昨年と違って、会場の様子等経験済みなのでほんの少しだけ余裕はありました。
でも壇上に立ってマイクを握るのは、何度経験しても緊張するものです。
この緊張感を味わいつつ、自分に何処まで出来るものかチャレンジするつもりで歌いました。
一曲目は、枯葉。
春にはふさわしくない歌ですが、昨年末に行ったパリの思い出に選びました。
始めフランス語でシャンソン風に歌い、二番目は英語で4ビートというアレンジです。
旅行の時、一生懸命フランス語の歌詞を教えて貰ったのが役に立ちました。
パリの土産物屋で買ったTシャツを着て歌えたのが嬉しかったです。
この衣装決めも中々大変ですが、日常生活では着れない様な服も着れるので楽しみでもあります。
次に歌ったのは、"Teach me tonight"
ちょっと意味深な歌詞で、そんなシーンを想像しながら演じるつもりで歌うのです。
黒のシンプルなワンピースに、娘の借り物のゴールドのヒールの靴で決めました。
歌い終わると、聴きに来てくれたお友達から大きなブーケのプレゼント。

そして最後は、デュエットです。
曲は、"Softly as in a morning sunrise"
スタンダードなジャズの名曲です。
お友達と色違いのお揃いの衣装で、舞台映えする様にカラフルにしてみました。
楽しみでもあり、ストレスにもなるライブですが、日常生活に変化と彩りを与える為に続けていきたいです。
ライブの後は、来てくれたお友達とすぐ近くの伊勢丹まで足を運び、ちょっとお洒落なビストロ&カフェで一息つきました。
私はチーズスフレパンケーキとビールをオーダー。

もちろん美味しかったです。
日曜日でもあったせいか、相変わらずの混雑ぶり。
ひとしきりおしゃべりした後、せっかくだからと上階の家具や食器売り場を一回りしました。
素敵なレイアウトが目の保養になり、良い刺激になります。
グリーンのコーナーもお洒落でトレンディな花や緑が一杯。

毎晩、夫がお風呂に入っている隙に歌の練習をして来ましたが、当分それもする必要がなくなりました。


毎晩、夫がお風呂に入っている隙に歌の練習をして来ましたが、当分それもする必要がなくなりました。
ホッとしたのも束の間、次の課題が待ち構えていて、私の春はまだやって来そうにありません。
あと二週間頑張ったら、自分にご褒美を与えてあげましょう。