サッカーとサンバの国、ブラジル | tinyleafのブログ

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東京在住でアーバンライフをenjoyしつつも、山と木々の緑をこよなく愛する自然派です。
家事も適当に楽しみながら、趣味の世界も充実させたい欲張りな専業主婦です。

今朝ついにワールドカップ日本第一戦がスタートしました。
生憎の結果となりましたが、この期間中に青山のブラジル大使館では毎日様々な催しが開かれます。
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今日は何とあの小野リサのボサノバライブがありました。
娘が教えてくれて、二人で駆けつけたのですが、待ち構えていたのは嬉しいハプニング。
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5時開始の間際に大使館に到着し、人だかりを見てまごついていると、サッカーのユニフォームの様なものを着た背の高い外人さんに声をかけられました。
こちらに来てと手招きするので、ついて行くと、大使館入口に作られた仮設会場の特別席に案内されます。
二人で大笑いしながら、リサの目の前の3列目の席に着きました。
今日は私達にとってスペシャルな日だったので、割とフォーマルな装いをしていたのですが、それが幸いしたのかも。
ライブは軽快なサマーサンバで始まりました。
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リサの横でタンバリンを叩いている人、見た事あるなぁと思ったら、何年か前にやはり娘と行った四谷の店にいた人でした。
そこはリサのお父さんの店で、ボサノバライブを聴かせる所なのです。
私達は昔からボサノバが大好きだったので、家でもよくCDを流していました。
もちろんリサのアルバムも。
でも生リサは今回初めてで、こんな目の前で聴けるなんて本当に嬉しかったです。
イパネマの娘、マシュケナダ、ワンノートサンバ等ご機嫌なリズムに身体もスイング。
一時間のライブは瞬く間に終了し、大使館のサービスでドリンクやおつまみがサーブされました。
リサは気軽にカメラの前に立ってくれるので、私も娘とリサのツーショットを撮影。
一年位前からギターでボサノバ弾き語りを習い始めた娘の宝物になる事でしょう。
ライブの余韻に浸るかの様に、帰りは娘の部屋に寄って最近マスターしたWaveを聴かせてもらいました。
一年位でこんなに上手になるなんて、余程熱心に練習してるのでしょう。
私も負けずにウクレレを練習しなくては。





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