どうも、タリ夫です。
さてさて和室についてその①です。
畳って図面上で”J”って書かれてることありますよね。
最初何だJって思いました( ´∀` )日本語のままかい!まぁ英語圏にはないか。
タリ家では、リビングとつながる小上がりの和室を設けています。
初めは6畳のスペースでしたが、仏間が階段下に来てしまい、
高さが足りなくなるため、階段と重ならないようにした結果、
4.5ジョー!の広さになりました。
小上がりの高さは20センチにしました!
階段まで続いて、階段の1段目を兼ねています。
大人が腰掛けるには正直ちょっと低いです。腰を下ろすまでに膝に力がかかるので、大人だけなら35〜40センチがいいと思います。
わかりやすく説明すると、
40センチ → よいしょっ
20センチ → いよっこいしょっとっと
ぐらいの感じです。
大人だと腰掛けるというかしゃがむに近くなりますね。
そして天井にはキッチンと同じ
レッドシダ―パネリング + 間接照明!!
当分の間は2歳になる息子と、もうすぐ生まれてくる次男がいるので、和室で寝ることになるのですが、
寝るときに調光付きの間接照明を使おうと思っているので、
実用も兼ねていて、これはナイスですね!👈
4人で寝ると、一人1.125畳か…大分狭いなぁ。
やはり6畳あるとよかったなぁ…
タリ家には他に客間と呼べるところがないため、
この和室をお客さんが来た時に寝室としても使ってもらえるようにと考えました。
基本はオープンですが、
ロールスクリーンをカーテンボックスに仕込んでおります。
遮光で幅広のものがあまり種類がなかったので
タリ家の中では一番シンプルなただのベージュ色です。
そして住林ブログではお馴染みの格子スクリーンについても採用しているのですが、
パース含め、その辺はまた次回タリ子に書いてもらおうと思います!お楽しみに!
