むおん周りの騒音にこころを乱されることなくくるしいとかかなしいという感覚からも少しはなれこころの中でむおんのかぜを聴こうわたしのいのちにいまはひかりもおとも消してむおんのなかにいのちのともしびだけをみつめてみようさようならという日がすぐにもきてしずかにやすらぐときがくる