亡くなったあの子との距離
今は天国で走り回っているんだろうな...と
今まで足元やお膝の上で感じていた存在を
なんだかとっても
ものすごく遠くに感じてしまう気持ち
そのように感じてしまうのは、
「天国はお空の上」という昔からの表現で
私たちは、もう2度と会えない距離を
思い描いてしまうのですが
実は、天国「あちらの世界」との距離?
というと
スピリチュアルな話になってしまいますが
今だけは
何を信じるか
信じないかは置いといて聞いてみてください
あの子たちのいる 天国との世界は
「のれん1枚」で繋がっています
距離でもなんでもなく
魂はいつでもそのくらいの距離にいるのです。
あなたが空を見上げて想う時間も
のれん1枚へだてた隣に
魂は存在するのです
あの子たちは自由に
光のような形で
重力のない世界にいます
それはそれは軽くて ネガティブな感情も一切ない世界で楽しんでいるのです
だから「寂しさを感じないで」ということでもなく
ただ知っておいてください
あの子たちとの距離は
思っているほど遠くはなく
いつも隣りに存在しているということ
だから
あの子たちからのメッセージは
そんなに遠くにはいないよ!笑
と隣でニコニコしているはずです。
あの子を思い、涙を流すその時間も
実は共に過ごしていて
フワフワの手で
その涙をゴシゴシ拭っているかもしれないのです。
ここにいるじゃん
「寂しく感じないで」
だってここにいるよ
魂はいつも一緒で
笑ってみられているはずです。
次回は 「実はあの子と寝ている間に会っている?」です。
