愛おしい愛おしい我が子を天国へ見送ったあと![]()
家の中、外のお散歩コース 見上げる空![]()
何を見ても 全てに思い出があるので
心の奥から ぐーーっと込み上げる
喉の奥から感情がこみ上げてくる感覚って本当に
確かな表現だな と感じたものです![]()
私は、これまで 愛おしい子達を沢山見送ってきました。
(保護活動、瀕死の猫たちとの出会いや人生を共にしてきた沢山の子達)
いわば、見送りに関してはプロ並みの経験があります。
プロといった言葉は正しくありませんがそれくらい多いのです。
ただし、回数を重ねても 癒える時間に変わりがないのも事実
でも知っていることは、
必ず笑顔であの子達が心配ないくらいまで
いつかは立ち直れるということ
どうすればいいの?
こんな思いから早く立ち直りたい!
あの子たちに心配かけたくない
悲しみに暮れていると、あの子も行くべきところに
行けないのも事実です。
なんてったって 動物たちは純粋で無垢で
「従順」だから
乗り越える前に
まずはすること
その①
それは
「まだそばにいて」
「ずっと離れないでいて」
など
あの子があの世にいけないような言葉や思いを
持たないこと
これがまずは第一に大切なことです。![]()
本当に心配で あの子たちはそれを守るのです。
寂しくても 悲しくても
私たちがすることは
「お疲れ様、天国で走り回っておいで」
この声かけをすることで
最後に精一杯の最大となる
愛情表現となります。![]()
自分の悲しみを縛るものからも
解き放つことにもなります。
はじめの第一歩
あの子たちを見送ることが
最大の愛であり
親のつとめなのです。
最愛の人に見送られるあの子は
なんて幸せなのでしょう
ふかーいあったかーい愛に包まれ
走り回りながら
ニコニコ フワフワ
楽しい仲間のいる世界へ
痛みも苦しみもない 重力もない世界へ
自由な身体で かけていくのです。
見送ったあなたへ
最大の愛のおつとめ
本当にご苦労様です。
一番の大仕事でした。
次はあなたを癒していく乗り越え方を綴っていきますね![]()
MAI