愛おしい愛おしい我が子を天国へ見送ったあとお月様

 

家の中、外のお散歩コース 見上げる空クローバー

何を見ても 全てに思い出があるので

心の奥から ぐーーっと込み上げる 

喉の奥から感情がこみ上げてくる感覚って本当に 

確かな表現だな と感じたものですクローバー

 

私は、これまで 愛おしい子達を沢山見送ってきました。

(保護活動、瀕死の猫たちとの出会いや人生を共にしてきた沢山の子達)

 

いわば、見送りに関してはプロ並みの経験があります。

プロといった言葉は正しくありませんがそれくらい多いのです。

 

ただし、回数を重ねても 癒える時間に変わりがないのも事実

 

でも知っていることは、

必ず笑顔であの子達が心配ないくらいまで

いつかは立ち直れるということ

 

どうすればいいの?

こんな思いから早く立ち直りたい!

あの子たちに心配かけたくない

 

悲しみに暮れていると、あの子も行くべきところに

行けないのも事実です。

 

なんてったって 動物たちは純粋で無垢で 

「従順」だから

 

乗り越える前に

まずはすること

その①

 

それは

「まだそばにいて」

「ずっと離れないでいて」

 

など 

あの子があの世にいけないような言葉や思いを

持たないこと

これがまずは第一に大切なことです。クローバー

 

本当に心配で あの子たちはそれを守るのです。

寂しくても 悲しくても

 

私たちがすることは

「お疲れ様、天国で走り回っておいで」

この声かけをすることで

最後に精一杯の最大となる

愛情表現となります。赤薔薇

 

自分の悲しみを縛るものからも

解き放つことにもなります。

 

はじめの第一歩

 

あの子たちを見送ることが

最大の愛であり

親のつとめなのです。

 

最愛の人に見送られるあの子は

なんて幸せなのでしょう

 

ふかーいあったかーい愛に包まれ

走り回りながら

ニコニコ フワフワ

楽しい仲間のいる世界へ 

痛みも苦しみもない 重力もない世界へ

自由な身体で かけていくのです。

 

見送ったあなたへ

 

最大の愛のおつとめ

本当にご苦労様です。

 

一番の大仕事でした。

 

次はあなたを癒していく乗り越え方を綴っていきますね黄色い花

 

MAI