こんにちは
 
朝晩、だんだんと冷えてくる季節になりました。
暦の上での区切りは「蟋蟀在戸」という時期で
キリギリスが鳴き始める時期だといいます
天気予報を見たら、
今晩から明日朝にかけて雨が降る確率が高いそうなので
今のうちに散歩に行って
かなりまとまった歩数を稼いできました。
最近長距離の散歩にあまり出ていないので
なまった体に活を入れるためにも
少し早めのペースですたすた歩く。
 

 

茂みを見たら、地域猫のトラさんが

昼寝してました。起こすのはかわいそうなので

今日はこのままスルー。

 

歩道の脇に小さな白い花が咲いてた

シャクチリソバ(赤地利蕎麦)という名前。

 

今日の運河沿いは風がやや強い。

船底をさざ波が叩くだっぽん、たぷたぷという水音が

独特の情緒を醸し出して

耳に大変心地よく、なんつーかASMR的な

1/fゆらぎ的なリラックスな気分を誘発する。

(実際2,3分ここで立ち止まって

波音を聞きながらぼんやりしていた)

 

人道橋の工事。だんだん橋の形になってきた。

開通まであと1年ぐらいかかるという。

 
はやくも和菊の花が咲き始めてました

チェリーセージの小さな白い花

手前にセンニチコウ(千日紅)

奥にキバナコスモス

 

 

帰りにもう一度地域猫を見かけた場所を通ったら

トラさんが起きてこちらを見ていた。

 

なので、遠慮なく近づき

撫でたり餌あげたりのふれあいタイム。

ちゅーるをさしだしたら

ぷいっと横を向いたので

「食べたくないのかな?」と思いきや

ちゅーるの切り口が浅くて

中身が出ない状態でした、ゴメントラさん

もう一度封をちゃんと切って
改めてちゅーるを舐めてもらう。

食べ終わって毛づくろいするトラさん

 

次いつ会えるかわからないけど

元気でいてくださいね。

 

年寄り臭いこと言いますが

だんだん年を取ってくると「体が資本」、

「健康が一番の財産」というのを

ひしひしと自覚できるようになってきます。

↓画像はXで流れてきた、

亡くなる10日前に書かれた

宮沢賢治の手紙の内容の一部