おはようございます。

 

今日は祝日ですが朝から暑いですね

めずらしく早朝に目が覚めたので

ごろごろしながらスマホで

W杯のハーフタイムショーをチラ見してました。

 

優勝はスペインか、強いなあ…

 

・自分は球技観戦にあまり熱中できない性質

オリンピックやW杯で日本が勝つと

そりゃ多少は嬉しいですが、世間で騒ぐほど熱中できない。

日本が勝つたびに観戦時のユニフォーム着たまま、

渋谷スクランブル交差点に出張って

赤の他人と「ウェーイ」だの肩組んで喜ぶ映像とか

見るのも嫌です。

自分の母親はバレーボール観戦が好きでしたが

自分はバレーもバスケも熱狂的に観戦できない性質です。

嫌いではなく、興味が持てないだけ。

 

野球もあまり興味が無いので、

ニュース観ようとTVつけても

大谷選手の話題ばかりで

うんざりしてチャンネル変える時も多々あります

大谷の話題ばかりするな、とは言わない。

けれどニュース番組という枠なんだから

国内外の事件や出来事を差し置いて

番組冒頭で真っ先に大谷選手報じるのはやめてほしい

このニュース番組のように

「日本人なら大谷選手の動向を知りたいはずだ」という

メディアの押しつけがましさ、

マジョリティの無自覚な暴力・横柄さが嫌だ、

というのも球技観戦に熱中できない理由の一つ。

 

ただ阪神ファン(というか関西の人たち)が

阪神で熱狂するのは自然な風景だと感じる。

これは若い頃京都に住んでたせいで虎キチ成分が体に入り

耐性ができてるせいだと思う

(↑*ふざけて書いていない、割と本気でそう思ってます)

 

 

話をW杯に戻します。

ハームタイムショー、チラ見したんですが

アメリカって国はエンタメに徹底してますね

W杯にハーフタイムショーなんかいらんだろと

かなりの人が思ってたはずですが、

スーパーボウルのハーフタイムショーと同じ空気感を

真空パックにしてW杯で提供しやがった

すごいんだけど、これが同時にアメリカが嫌われる理由です

 

いきなりマドンナが

往年の名選手ロナウド、ロナウジーニョを引き連れて

music inferno歌いだして、

このおばさん本当元気いいなあ、と。

BTSやシャキーラ目当てで

ハーフタイムショー見てた人らが

「何このおばさん、暑苦しい」と思わなかったか不安です

 

歌ってた曲の「music inferno」

自身の過去曲の

「MUSIC」と70年代の名曲「Disco Inferno」のマッシュアップなんですが

自分はそれぞれの原曲のほうが好きです↓

 

MUSIC

 

Disco Inferno

 

 

 

…やっぱり国際大会のFIFAワールド杯で

北米開催ってだけでハーフタイムショーやるの、余計だよなぁ