こんにちは。

 

・胆石の激痛再び

昨日日曜日の朝。

朝食済ませて1時間後。

急に胆石の激痛が始まった。

この日の発作は今まで3回起こした発作の中で

一番の激痛だった滝汗ゲロー

冗談ではなく死を覚悟した。

 

自分は心の奥底は割と投げやりな傾向があり

「なにがどうなったっていいやぁ」という

極めてダウナーな精神構造なので

救急車呼ぶなら限界まで我慢して

死の淵を彷徨ってみるか、

と痛みが治まるまでの

4時間、部屋でもだえ苦しんでました。

うめき声をあげながら

「死ぬ前にもう一度地域猫に手づから餌をあげたかったなぁ」

とか「脳梗塞おこして施設で寝たきりの母親よりも早く死ぬのか

ざまぁないな…」とか思ってました。

一応、自分にも

『生んだ親より早く死ぬのは親不孝』という気持ちは、ある

(こう書くと誤解されるけど

自殺願望は無い。マゾヒストでもない。

どういえばいいんだろう。若い頃メンタルを病んで以来、

『体のどこかしらが調子悪い自分』に妙な居心地の良さを

感じてしまうのだ。この時のような死を覚悟するほどの

激痛でもだえてる時も、くだらないことを考えたり

孤独死した後の状態を想像したりする【間違った余裕】が

自分の中にはある。

 

とにかく、

息をするのも苦しい激痛、

体内でルー・リードの「Metal Machine Music」を

大音量で流してるような

激痛の嵐の中、息も絶え絶えで

痛みが去るのをひたすら待ちました💦

胆石の痛みって、

楽な姿勢が無いんですよ。寝ても起きても

座ってても土下座しても

ヨガみたいなポーズでも等しく激痛を感じる。

自分でも馬鹿だなとは思います。

遠慮せず救急車呼べよとも思います。

 

何とか痛みも去って、

まともに動けるようになった正午過ぎ。

早速汗まみれの服を着替えて風呂に入りました。

激痛に耐えながら数時間って、

かなり体力消耗しますね。

この日は夕飯も食べずにすぐに寝ました。

もっとも夕飯食べたくても

怖くて食べる気しなかったが。

 

今朝は朝食を

いつものコーンフレークではなく

雑穀米のお茶漬けにした。

一応、牛乳は脂肪分があって胆のうに負担かけるから。

しばらくして今日は痛みが来ないな、と見極めて

散歩へ。

日差しが真夏のソレですね。

もう日傘が必要だ。

 

いつもの散歩道の途中にある

鮫洲広場で、毎年行われてる

ゆり園を見てきました。

 

 

 

ユリの後ろに写ってる

青い花と白い花はともに

大飛燕草。

 

 

 

 

 

 

 

運河沿いの道、はやくもヒマワリが咲いてました。