こんにちは
東京、昨日は午後まで雪が降って大変寒かったんですが
今日は雲ひとつ無い良い天気で
自分が外出する頃には、昨日積もった雪も
日陰を除いてかなりとけてました。
路面凍結の心配もなさそうです。
暦の上では「黄鶯見睆」、
鶯が鳴き始める時期です。
つまり冬がそろそろ終わる。
冬が好きな自分にはちと寂しいが
【冬】という季節が好きなだけで
寒さに凍えたりするのは嫌いなので
春の到来は嬉しさ半分寂しさ半分といったところ。
帰る途中に区民公園によったら
カンザクラ(寒桜)が咲いてました。
春の訪れをいち早く知らせてくれる早咲きの桜。
梅の花が咲いて、続いて寒桜が咲けば
春はもうじきだ。
雪が降った昨日は、同じ公園で
雪をかぶった梅の花を観賞しましたが
やはり春の便りは桜の花が主役って感じです。
桜の花=ソメイヨシノというイメージが一般的ですが
自分はソメイヨシノの満開の花が、
あの一斉にぶわっと咲く咲き方が
精神的に圧を感じて苦手なので、
桜の花といえばこういう普通の桜が好きです。
あとは八重桜とか寒緋桜とか。
続いて運河沿いも。
最近、区民公園⇒運河沿いと
続けて歩くのが習慣になってきている。
まだ解け残った雪がある運河沿い
地域猫の「トラ」さんがいた。
正直今日はまだ会えない(雪の残りがまだあり肌寒いので)
と思っていたが、
陽だまりで日向ぼっこするのが大好きな猫なので
意外と会えた。
寒い日でも、晴れた日は会える確率が上がる。
大あくびをして眠たそう。
自分が散歩する時間帯は地域猫の昼寝タイムなので
しょうがない。動画に入ってる音声は柵の向こうの道路で
路肩の改修工事をしていた作業員の方々の声。
背景の桜の木の根元にある
四角いプラケースは猫用の水の容器
自分がここに来た時にはすでにあった。
多分餌もすでに貰っていてお腹いっぱいらしく、
今日は餌への食いつきがほどほどでした。
運河の土手の花壇に咲いてる水仙の花。
昨日は雪をすっぽりかぶっていたが
雪に負けずにちゃんと咲き残っていた










