こんにちは
一昨日、昨日と心身ともに調子が良くなくて
ずっと家に籠って横になってました。
今朝、なんとかやや回復し始めたので
日の光を浴びたいので
少しだけ外に出てこようと。
季節は大寒のまっただ中、
真冬のどまんなかです。
暖かい格好して、無理せず不調になったら
すぐ引き返すつもりで外出しました。
運河沿いのいつもの散歩コースまで行けました。
今日は地域猫、見ませんでした。
3匹とも。
いや元気でいるならいいんですが💦
心身ともに弱ってる時ほど
普段見慣れた自然の鮮やかさが
心にジンと沁みます。
カカシと菜の花と水面の鴨
のんきな水鳥たちをみてると どうしても
(心身弱ってるときは)
ホイットマンの有名な詩を思い出してしまう
ぼくは道を転じて、動物たちとともに暮らせるようなきがする
彼らはあんなに穏やかで、自足している
ぼくは立って、いつまでもいつまでも、彼らを見る
彼らは、おのれの身分のことでやきもきしたり、めそめそしたりしない
彼らは、暗闇の中で目ざめたまま罪をくやんで泣いたりしない
彼らは、神への義務を論じたてて、ぼくにはきけを催させたりしない
一匹だって、不満をいだかず、一匹だって、物欲に狂っているものはいない
一匹だって、仲間の動物や何千年も前に生きていた先祖にひざまずくものはいない
一匹だって、お上品ぶったり不幸だったりするやつは、広い地球のどこにもいない
ウォルト・ホイットマン「ぼく自身の歌」第32歌
自分はもう生まれ変わりたくはないが
(現世に生まれ落ちて生きるなんてシンドい事もう二度としたくない)
もしカルマかなにかのせいで
またこの世に生きなければ
ならないとしたら動物当たりでいいです。
人間として生きるなんてもううんざりです。
自分で自分を持て余しちゃうもの。
鴨とか猫とかそのへんが
最高ランクの転生でいいです。
ミジンコとかクマムシあたりでも可。
昨日の夜から今朝にかけて、
ストーンズやThe Whoやキンクスの60年代の作品を
色々聞いてました。
やはりいいなあ60年代の音楽は。
その後の音楽の様々なジャンル発展の「種」となる要素が
すべて60年代の音楽に
内包されてるって気がする。
昨晩から良質な音楽を立て続けに聞いてたから
今朝、散歩できる程度に活力が湧いたのかもしれない。




