こんにちは

寒さに負けず散歩してきました。

 

 

いつもの散歩コースに住む地域猫の「トラ」

今日も日なたでゴロンと横になってたんですが

 

そのすぐ離れた場所にごみが。

空き袋・・・

猫用餌の空になったパウチのゴミが落ちていた。

(あえてごみの落ちてる画像は貼りませんが

ローソンで売ってるカツオ味の餌の空き袋)

マナーは守りましょうよ、これ捨てた人。

この運河沿いは毎日散歩する人や

合計3匹の地域猫の餌やりを積極的にしている

近所の方など、餌をあげる人は結構いる。

でも当然だがみんなマナーはきちんと守る。

自分も。

 

餌をやった後ゴミを平気で捨てるという

その人間性、というか育ちの悪さや倫理観も疑うが

実的な話をすると

・ゴミが増える → 苦情が出る

・苦情が出る → 「餌やり禁止」の空気が強まる

・結果的に一番割を食うのは猫

…っていう、いちばん避けたい流れに直結する。

 

多分、この道を普段通らない「新参者」の誰かの仕業でしょう

地域猫のトラ、今冬から住処を入口に近い場所に変えたので

去年よりもより見つけやすい場所にいる。

そして大井競馬場から歩いてこれる場所なので

土日はよく大井競馬場で開催されるフリマの帰りの訪日客が

この運河沿いで休憩してる光景をよく見かける。

コンビニもすぐそばにあるので、

たまたま休憩に寄ったこの運河で猫を見かけて

そこで急遽餌を買ってきて

餌やってゴミは放置、という流れかな。

困りますねぇ…

 

 

3日ぶりに会えたので、餌をあげる。

この後、その落ちてたゴミも拾ってちゃんと持ち帰ります。

 

そして撫でる。

ずっと日向で寝てる猫なので触るとポカポカ暖かい。

その暖かさがまず気持ちよいデレデレ

撫で続けて冷えた手を温める

まだまだ撫でる

 

ひとしきり触れ合って満足したので

これで立ち去る。その雰囲気を察してか

同時に住処にお戻りになる猫

 

次にいつ会えるかわからないが
元気でいなさいね