こんにちは
今自分はメンタルを病んで療養中です。
自分の体質(心の体質的)として、
夜遅く活動はしたくない・できない性分なので
大抵外出はお昼ぐらいです。
平日昼間に中年男性が一人で歩いていても
あまり怪しまれないのが、
都会暮らしの利点の一つです。
それでも外出する時はそれなりに緊張します。
自分はメンタル疾患を併発してるんだけど
パニック障害に加え、
社会不安障害の要素も少々自覚してるので
(はっきりいえば視線恐怖な所がある)
気分がすぐれないときや不調期に外出する時は
普段より、より一層気疲れします。
なぜか。
散歩する時の時間帯はお昼前が多い。
そしてその時間帯は大抵
保育園の子供らの外出の時間帯だ。
だから道で保育園の団体にすれ違う時も
できるだけ道の端によって
視線のみならず顔も子供らの列から背けて
「危害加えるつもりないですよ、安全ですよ」と
多少の努力をしないといけない。
考えすぎ、気の使い過ぎという面もあるけど
それ以上に【他人に(この場合引率の先生方)に
余計な気遣い・警戒をさせたくない】という点と、
他人に不審人物に見られるのが嫌、
怪しまれる視線を露骨に向けられて
萎縮する自分が嫌、という
非常に面倒な、
でもメンタルヘルス的にあるあるな…
何ともめんどくさい気苦労があるんです。
外出する前は必ず鏡で寝癖をチェックしてます。
寝癖がひどい時は帽子をかぶったりしてます。
無精ひげも…自分は髭が濃いほうでは無いが…
気を付けてます。
(髭剃りが面倒な時マスクは便利だ)
近所のコンビニにいく時も、
【寝癖がついたままの寝起き顔で
樹脂製サンダル+部屋着+素足】なんて無理。
(参考画像。こういう格好ね↓)
いきなりなんでこんな事書いたかと言うと、
今日、散歩で
しながわ区民公園に梅林の
開花の具合を見に行ったんですが
保育園児&引率の先生の一団が
遊具で遊んでたんですね。
梅林はこの遊具エリアをつっきって行かないとたどり着けない
(音声が聞こえるかどうか分かりませんが
子供らの元気な声が。この木々のすぐ後ろの遊具で
保育園児と引率の先生が遊んでいる)
上記した通り、警戒されぬよう
「私は怪しいものではありませんよ、
梅の花を見に来ただけですよ」感を
全身で醸し出しながら梅林へ。
またこういう時に限って自分以外に誰も梅林にいない。
(満開の時期は、他のアマチュアカメラマンの人らで賑わう)
もっとゆっくりして行きたかったんだけど
早めに退散しました。長居してると
向こうも警戒するでしょうし。
まだ品種によっては全く咲いてない木もある
と思えば、
緋梅はほどほどに咲いてました
こちらは白梅。「冬至」という品種らしい
人の目を気にしたりするのは
ある程度までは「身だしなみをちゃんとする」、
「だらしない格好で外に出ない」という良い方向に働くけど
いき過ぎるとぐったり疲れますね💦
自分でも意識過剰気味なのはわかってるんです![]()
でもどうにもならないのがメンタルヘルスの苦しさ・・・
対人恐怖とはうらはらに
動物にはいくら見られても平気です
むしろもっと見つめてほしい。
梅の花見た後に立ち寄った散歩道にて。
ここに住む地域猫のこの人、
流涙症で今日も涙をためてました
ちゅーるあげてる最中、くしゃみして
口に残ってたちゅーるを派手に撒き散らしてました💦
ひょっとするとアレルギー持ちの猫なのかもしれない





