『自由は不自由の中でこそ花開く』
という言葉があります。
言い換えれば、
すべてがオールフリーの状況よりも
何かしらの制約があるほうが、人は
自由に行動できる・自由に発想できるという
アンビバレンスな状態。
評論家の西尾幹二という人の著作の中にも
『自由は不自由の自覚にはじまる』
という言葉があります。
なんだか小難しい話になっちゃいましたが
要するに今の私の状況、
メンタルの不調やなんやかやで
かなりの制約を受けていますが、
意外と不自由だという自覚がない。
ぼんやり生きてるからだと思うけど💦
それでもメンタルの調子を崩す以前より
なんだか視野が広がった、
行動的になったような。
自分でも意外な気がします。
現在の自分はパニック障害で
交通機関に乗り難く、
「好きな時に好きな場所に行けない」
という制約を受けてますが
じゃあ今の状況で行けるところを
満喫すればいい、
と思い散歩が習慣になり、
歩いていける距離の
地域の神社を一つ一つ訪ねたり
地域猫に会いに行ったり
運河沿いの道を歩いて
季節の草花に詳しくなったり。
こないだ行った品川歴史館なんて
健康な時だったら絶対行かなかったと思う。
(いつでも行ける=いつまでたっても行かない)
あと、このアメブロも。
その他いちいち挙げませんが
どれも、今の療養生活にならなければ
やらなかったことばかり。
