やはり雨の日が2日以上続くと心の具合が悪くなる
気圧が引き金になってるのかも?
具体的には鬱と統合失調の幻聴がでやすくなる。
特に睡眠時幻聴。雑音系幻聴ではなく人の声の幻聴。寝つきが悪くなるのと
中途覚醒や早朝、うとうとと目が覚めかけた状態での幻聴が
一番ひどい(一番聞こえやすい)。うっかりその幻聴に意識を向けてしまうと
言ってる内容が9割悪口なので一気に気分が悪くなり目が覚めてしまう。
外出できないほど調子が悪いわけではないが、先週は
めずらしく安定した状態が続いていたので残念。
ここから先の文は、今日母親に花やプレゼントを実際送った方々に
対して喧嘩売ってるわけでもからかってるわけでもないですからね。
単に『へぇ、こんな考えの奴もいるんだ酔狂だねえ』感覚で流し読みで。
自分は母の日も父の日も何かやったことはない。
一度(ネットが発達する以前の若いころ)母の日の由来を調べて
特に神聖な日でもないし菓子業界や生花業界も売り上げ促進のため絡んでると知って
いっぺんに嫌になったからだ。
(余談だけど、今Wikiみたら『母が鬼籍に入ってる人は白いカーネーションを送る』
と記述があった。こういう独りよがりな取り決めも嫌だね。)
存命の母に花を贈るのは大変よろしいが、カーネーション指定したり
ましてや赤いカーネーションが定番になってるのはどうも、ね。
何の色の花贈ってもいいじゃないの。
自分は赤いカーネーションは華美に過ぎるというかビビット過ぎて野暮にみえるから
あまり好きではない。
リブログするほどではないからしないが、自分のブログの3月26日に彼岸に関する記事で
『区切り区切りで故人を思い出しては心の中で手を合わせてる。
それで十分供養になるし、自分の心の中であの人もこの人も生きている。』
と書いた。
これは生きてる人に対してもそう思っている。
自分の母は(多分回復しないであろう)脳梗塞の後遺症でまだリハビリ病院に入院している。
今日が母の日だから、とカーネーションを送ったりしない。
母と子の関係なんて十人十色、想像もつかないような複雑な関係の方もおられるのに
カーネーションを贈りましょうだなんて大きなお世話だ。
その人にはその人なりの感謝の仕方ってものがある。
感謝の仕方と日程まで決められたんじゃたまったもんじゃない
最後に本当、余計な事を。
今日の母の日に、マスコミは無邪気に母の日の話題を取り上げてるが
凄まじい虐待家庭で育って母親に感謝なぞできやしない方が
日本にも世界にも大勢いる。「誰かにとっての記念日は他の誰かのトラウマの日」
という言葉もある。
自分はさいわい良好な親子関係だが、母の日とか父の日とか
人為的に作られた記念日の話題を見るといつもチラとこういうことを思う。