なんか大仰なタイトルですが。

突然死去したら周りの人は手続きやら後始末が大変、という事。

現代社会は、特にネットが発達して以降の昨今は

やたらと手続きやら様々なことが複雑に絡み合ってるので。

 

自分の母は脳梗塞で倒れてリハビリ専門病院に入院してるが

意識はあるけど半身まひで常時寝たきりの状態で日に日に弱っているらしい

(↑看病している姉からの報告)

自分は母が脳梗塞で倒れた第一報を聞いた時から

(見方によれば薄情ですが)母はすでに死んだものという意識でいるので

気持ちの上ではすでに整理がついているし、日課の朝の散歩の際に

時々近所の神社で『母ができるだけ苦しまず楽に逝けるように』とお祈りしてる。

寝たきりから回復できないなら、できるだけ楽に逝かせてあげたいというのが

せめてもの情けというものです。これに関しては薄情だの言われる筋合いはない。

で、姉が看病しながらすでに身辺整理を始めているのだが

母は倒れる直前までクレカのリボ払いしてたとか個人の負債が残ってるとか。

いろいろと面倒な事態になってます。

死んだら死んだで役所へ手続きやら火葬後の骨壺をどうするか、とか。

姉一人で頑張っていてすまない気持ちがもあるけど

もし近い将来姉が

「母の遺骨の納めどころに困ってめんどくさいので自然に還した。

近所の山に粉々にして撒いた」

と言っても自分は文句なしに認めるつもりだ。