リブログさせていただきました。

まぁ、そうですよね。

若い10代なら、若気の至りでこういうこと言いだしたり

悩んだりするのはいい。

(というか成長過程でこういう悩みを通過したほうが良い気がする)

生き甲斐がある人はそれはそれでよい。

(生きがいがあって、それに邁進して生きるのは

もっとも幸せな生き方の一つである)

でも無理に探す必要はない。

何でもかんでも意味や強い動機を求めなくても人間生きていける。

『生きる』ということにあまりたいそうな意味をつけないほうが良い。

 

ホイットマンの詩で「ぼく自身の歌」というのがあるが、その第32歌。

 

ぼくは道を転じて、動物たちとともに暮らせるようなきがする

彼らはあんなに穏やかで、自足している
  ぼくは立って、いつまでもいつまでも、彼らを見る
  彼らは、おのれの身分のことでやきもきしたり、めそめそしたりしない
  彼らは、暗闇の中で目ざめたまま罪をくやんで泣いたりしない
  彼らは、神への義務を論じたてて、ぼくに吐き気を催させたりしない
  一匹だって不満をいだかず、一匹だって、物欲に狂っているものはいない
  一匹だって仲間の動物や何千年も前に生きていた先祖にひざまずくものはいない
  一匹だってお上品ぶったり不幸だったりするやつは、広い地球のどこにもいない