月曜日にバス乗車に挑戦してパニック発作起こして散っていったのだが

その影響で火曜日の目覚めは鬱の”激重どんより泥気分”が脳内を支配する朝を迎えた。

とても散歩する気力もなく、しばらく起きて頓服飲んでまた寝てしまった。

 

自分だけではないと思うけど、うつ病持ちの人で森田療法の『絶対臥褥』を

学ばずとも体得してる人は多い。

『絶対臥褥』とは、森田療法の始めの段階のセオリーで、一週間ひたすら強制的に横になって

おのずから安静→退屈→気力の回復を呼び起こすというもの。

要するに、寝逃げでうつが退散するのをひたすら待つ。

単純だけど、脳が不調の時の睡眠はとても効果がある。頓服薬飲んで床に臥せば

惰眠むさぼってる間に薬の成分が脳に浸透するしね。

 

それで午前中から寝て昼過ぎに目が覚めたときには、行動できるぐらいには陰鬱な気分は減っていた。

そのまま(汗はかいていないが)リフレッシュするために入浴。

ワンルームのユニットバスだけど、お湯を張ってゆっくり体を温める。

ふと思い立って細かいメッシュの袋に、サプリのローズマリーをカプセル割って

中の粉末をバスソルトのように使ってお湯に入れる。

ローズマリーのさわやかな香りでなかなかいい感じ。体内の鬱っ気が湯気に乗って

換気扇から外に排出されてるようなイメージ。

いうまでもないけどアロマやお香の精神安定作用はなかなかに馬鹿にできない。

 

風呂に投入したローズマリーのサプリ。ネイチャーズウェイ製。

フタをあけるとローズマリーの良い香りがふわりと漂う。

天然のローズマリー葉の粉末カプセルなのでいざとなれば料理にも使える。