ICレコーダーを一晩作動させておいて自分の寝言をチェックしたことが何度かある。
…幻聴でイラついてるときの独り言とほぼ同じ。端から聞いてるとこれ起きてる時の独り言か?と勘違いされても仕方ない
それぐらい滑舌はっきり寝言言ってる。まいったなあ。日付を見ると、ちょうどデエビゴの副作用で悪夢が出た日と一致してるので
悪夢見てうなされてる時の独り言なんだろう。これ、たぶん上の階の住人にも聞こえてたろうし自分の知らないところで
ヘイト貯めてたんだろうなあ。けど上の階との事はもう書きたくないし、まぁいいか。
こんな状態でも、それでもBZP系睡眠剤に戻るよりかはマシだ。
寝る前にデエビゴは飲まずに寝てみようと思う。
最近涼しくなり傾眠傾向になったので、試しにダメもと覚悟のうえで。
デエビゴはBZP系に比べると依存形成が無い薬だが、副作用の悪夢発現が厄介。
以前ベンゾジアゼピン系を処方されてた頃は、飲むのをやめた初日から
『眠気は感じるのにあと一歩のところで眠れない』という居心地の悪い不眠症状と
変なぞわぞわ感が出た(このぞわぞわ感はアカシジアとはまた違った、脳内だけがぞわぞわする変な感じ)
その時の処方はソラナックスとルネスタだった。ルネスタは正確には非ベンゾジアゼピン系だが
体内に入るとベンゾジアゼピンと同じ働きをするので実質同じとみていいだろう。
まずソラナックスから飲むのをやめて、就寝前のルネスタはしばらく飲むという日を3日ほど続けたあと
就寝前になにも飲まずに布団はいったら、一日目でいきなり上記の症状が出た。
それに比べるとデエビゴはデメリットが少ない薬なのだ。
これからは寝つきが悪い時が続いた時だけの頓服薬として飲むことにする。
【寝る前に睡眠剤を飲む】という行動自体が入眠儀式になっているのも原因としてあるのだろう