生活保護を申請して保護決定日からちょうど一年。

(こことは別のSNSに雑記として今日の日付が書いてあったので。

ちなみに当時の処方薬はトリンテリックスとリスパダール、頓服でハロペリドール)

まだパニック障害も幻聴も寛解してないが、当時よりはだいぶましになってきた。鬱状態もまだあるが、これは生涯ついてまわるもとと覚悟を決めてるので少し鬱が改善したからとて一喜一憂しない。

実際に生活保護になってからの感想は、『〇〇とは思わなかった』の連続だった。

 

・自分が保護申請を促される切羽詰まった状態とは思わなかった。

・申請が受理されて本当に保護決定されるとは思わなかった。

・医療費免除・その他諸々で治療に専念できるとは思わなかった。

 などなど。

今の自分から当時を振り返ると、鬱と幻聴に苛まれ、パニック障害による発作の動悸や気が遠くなるのが怖くて余計引きこもりが加速する負のスパイラル状態だった。

診断書が無い状態で長い期間体調不良の欠勤続けたせいで解雇勧告の封筒が届き、家賃3か月滞納・ガス電気も滞納の末止められた状態で、明かりがつかない薄暗い部屋で

『でも少し気分が上向いたときに短期バイトで稼げば何とかなる』と布団の中で思っていた。

いま自分で書いていて苦笑いが出るほど異常な状態だ。

十分病んでいる、追い詰められている。あの時窓口で親身に相談に乗ってくれた

福祉課の職員さんにはいまでもお礼を言いたい気持である。

(受給決定するかどうかわかりませんが今の状況を鑑みてとりあえず、と

止められた電気代分プラス当座の食費の数千円を貸してくれた)