生活に必要なパイプライン。
タイニーハウスにおいても、絶対必要になってくる。
電気工事、水道工事、ガス管工事など、セルフビルドではできないものが出てきます。
どれも、これも業者にお願いするのでお金がかかりそう。
さて、タイニーハウスの先進国アメリカではどうしてるのか?
電気→オフグリッドと呼ばれ、ソーラー電池を利用している方が多い
水道→川から水を引いてきたり、雨水を再利用
ガス→薪ストーブを設置
このように、お金をかけなくても、生活は可能ですよ。
ただ、現代のシステムと比べるとかなり原始的な手段なので、
生活のしやすさを考えると覚悟が必要。
まぁ、何を選ぶかにもよりますが。
私はどうするか?
私のタイニーハウスのモデルは
①電気はソーラーパネルを設置
②水道工事はしないで、飲料水はそのたびに持参
③ガスは薪ストーブを設置
④お風呂なし
⑤トイレは土に戻すタイプのナチュラルトイレ
ソーラーパネルは木材などの材料費に比べると、
とても高価なものなので、将来的に設置予定です。
別になくても生活できるから。
私がサバイバルキャンプするときも、
鉈とライターとテントがあれば、なんとかなった。
今回のタイニーハウスプロジェクトも、
必要最低限のものは置かない。
シンプルイズベストな感じでつくります。