ということで
ということで


なんか家族って感じ(笑)
前回の続きから・・・
この建築会社さんを尋ねたのは昨年の12月26日です。
狙っていた土地に立て札?で書かれていたこの建築会社に
直接自分たちからコンタクトを取りました![]()
一度惜しい思いをしてるので
結構行動をガンガンとったほうだな。
もちろん、建売の物件だったので
まだ未完成で売り出してはいるけど
まぁ坪数・価格から
だいたいこんな感じのもんが出来るんだろうっていう
想像も出来てたし。
取り合えず前に出てた価格より
確実に安くなってるので話をきこうかなーっていう気持ちで行きました。
しかし、話はちょっと予想外の展開。
まず最初に出された外観イメージ図がコレ
↓
ん??なんだか普通じゃなくねぇ![]()
よくある建売3階建ての外観とは・・・・チガウ。
「当社は、大きい土地で数多くの輸入住宅を作ってきました
でも今回、小さい土地でもこんなのが作れるんだ!という
モデルを作りたい!」
それが、この建築会社の今回安く提供する変わりに
こちらにも了承して欲しいプランだそうで・・・
特に、担当者がどーしてもやりたいことが
ベランダ部分に『ピン』をつける事
このピン、正式名称はバラスターだったかな?
これを絶対つけたい!って・・・
ん~・・・どうなんだ??
元々輸入住宅を建てたーいい!って思ってる人には
とっても違和感なく受け入れられることなのかもしれないけど
私も旦那君も若干困惑
だって輸入住宅自体
考えたこともなかった「家」なんですもの。
でも、2.3時間担当者の話を聞いて
とっても誠実で、(ひとつ前に話を進めてた会社が最低だったから)
しかも実際はその価格の1.5倍くらいかかるような仕様を
今回色々してくださることも聞いて。
なんだかだんだん、こんな家もアリかもしれないな
もしかしたら意外といいものが出来るかもしれないな
![]()
なーんて思い始めてきたのです。ハイ。わたしら夫婦単純か????
よくよく考えてみると
「人と同じ」とかが嫌いな私達夫婦。
ちょっと違う、ちょっと凝ったことが出来る。
コレって以外にアリかもしれないな。
そんなことを2人とも感じて
その場で『前向きに検討します。宜しくお願いします』とGOサインを出してしまったのでした。
昨年末から動き出したマイホーム購入計画ですが
やっぱり、一生に一度あるかないかの大きな買い物なので
皆さん、こんな家がいいなーっていう夢?!とかありますよね~
私は、TVのビフォアーアフターとか大好きだし
ここ何年かは土曜日の住人十色もよく見てたし
家についてそれなりの希望?というか理想、やっぱりありました。
とにかく四角い感じの家が好き。
スマートな感じで、モダーンな感じで
冷たそうな感じでも全然良くて
できればコンクリートうちっぱなしみたいな。
たとえばこんな雰囲気とか・・・
↓
これが理想でした。
でもそもそも我が家には資金がなくて(^_^;)
そんな理想を追い求めるような身分ではないなってことで
とにかく金額ありきの、その買える価格で中古をまず探していました。
あと、息子の保育園の事もあって地域も限定。
せっかく認可保育園に入れてるのに
その校区外になっちゃうとまた保育園探しは
多分待機児童になってしまうだろうし
これからローン払うためにしっかり働かにゃならんのに
そこから苦労するのは意味ないし。
探し始めて1ヶ月くらいで、実は近所の築10年位の中古住宅が売り出されてたのを発見。
ちょっとお散歩がてら見に行ってはみたものの
そんなに資金がまだ無いことで躊躇してて
不動産屋に足を運ぶまでに至らずもたもたしてたら
速攻 売れてた・・・・
他に出てる同じ位の物件に対して築年数・雰囲気・間取りが
やっぱ圧倒的によかったからそりゃ無くなるよね・・・
この経験から、欲しいと思ったら即行動せねば
と思い知らされました。
何か話反れてきた気がするが。
で、その後色々あったけど(後日記載することにして)
中古じゃなくて、建売で自分達の購入希望価格で出ているのを見つけて
しかも、もともとそこは前から売り出しあってみてたとこだけど
価格が下がってるし!今度は即行動!
そこで、いまお世話になってる建築会社と運命の出会いですね![]()
価格が下がった理由があって
元々他の業者が持っていた土地&建築権利?をここの建築会社さんが
購入したようなのです
で、元々の価格より下げて、ちょっとモデルハウス的に作って
建売で売ろうとしていたところに
我が家がコンタクトをしてきたっていう。
ちょっとモデルハウス的・・・これが肝です
建築会社の「建てたいイメージ」があるわけです。
そのイメージが・・・輸入住宅風。
初めて自分の思考のなかに「輸入住宅」というものが入ってきました![]()
今まで考えたこと無かった・・・
ん~理想と違うんですけど・・・・
(続く)