さて、建築事務所で『輸入住宅風』の戸建てに
勢いでGOサインを出してしまった私達夫婦ですが
やはり、自分達が建てる家。全く輸入住宅について知らないのはどうなんだ
ということで
ということで即購入したのが、こんな本。
ま、近所の本屋さんに
輸入住宅関連の本がこれしかなかったんだけど。
しかし、輸入住宅と言っても色んなスタイルがあって奥が深~ぃ
北欧スタイル、南フランス風のプロヴァンス調(だったかしら�)、スウェーデンハウス、アメリカンカントリースタイル…
内装なんかも凝りだしたらキリないんだろなと。
ていうか、こんな家を建てる人ってやっぱり
こだわってこだわって、その建築に決めて作ってるんだな…と。
我々のような、輸入住宅に無知で、というか輸入住宅にこだわりない者が
こんな家を建てて住んで…いいのか(笑)
ま、ちらっとお勉強をしてみましたが。
我が家は『アーリーアメリカン風』の外観になる(予定)です
これは、勉強してそれをチョイスしたわけでもなく、建築会社の意向です(笑)
でも、レンガのゴツゴツした感じとか
豪華って雰囲気はあまり好きじゃなかったので、
この、指定されてたアーリーアメリカン調で良かったなって感じてます
アーリーアメリカン調の特徴は、
外壁が横向きの板張りみたいなサイディングでしょうか。
雑誌なんかでは、白っぽいのや、水色っぽい外壁が多いかな。
うちの近所でも見つけました
でも、色々探してたら紺色とかワイン色の濃い外壁が凄く私好みだった

かっこいいぢゃん~。ベランダに付けるバラスターも映えそうぢゃ~ん
が、しかし
我が家はあくまでも建売り住宅。
注文住宅のように何から何まで自由に決めれるわけではありません。
使える外壁の価格も上限があって~
多分、選べる外壁の中には発色のいいもの・濃い色が皆無に等しい感じです、ハイ
でもまぁ最初から、そんなにこだわりあるわけぢゃない私達なので
あるものから選ぶ・数少ない中から好みに近づけるっていう作業も
なんだかオモシロそ~やん
と前向きであります(笑)
22日、外壁の打ち合わせで久しぶりに建築事務所に行きます。
いいのが決まればいいけど~

