工事がスタートしたであろう新居ですが(見に行ってないから実際はわかんないけど)
今日はキッチンについて書いてみようかと…

まず、我が家は狭小住宅ですので3階建てになります
その2階部分が、仕切り無しの一つのフロアになり
いわゆるLDKです
キッチンといえば最近どこもカウンターキッチンですよね

お友達のお家に遊びに行って、賃貸マンションでもだいたいそうだし
炊事しながらくつろぐ家族を眺める事が出来たり、
テレビも置いてる場所によれば見れたりしますよね

しかし今住んでる我が家は
築20年にもうすぐ経ちそうなハイツで
(いや、よく覚えてないからもっと浅いのかもしれないけど)
内装、外装ともにまぁ綺麗にはされてるけど
キッチン周りの設備・配置は昔ながら…
狭いし、みんなの後ろを向いてるし
とにかく、カウンターキッチンが憧れだったわけです
が、しかし今回購入する事になったお家も
最初の間取り設定はカウンターキッチンではなかった…
細長い敷地故に、配置がどうしても無理で。
で、一つの案としてコンロを壁際にしてシンクを90度(L字型)に配置する形の
カウンターキッチンを考えましたが、
が、ここはあくまでも建売りのお家。
今回設置予定のキッチンはもう決められた形のものがあって
(色は20色以上から選べるけど)
で、既定のキッチン以外を置きたかったら…
やはり別料金

そこで建築事務所の方と色々話してたら
もう一つプランがあると。
そのプランは、既定のキッチンを壁付けではなく
壁から約1m位離して
『アイランド型(風)』に設置するという案
お、いいぢゃな~い、これ

と、一目でそれに決定

女性の建築士さんが考えてくださったプランでした
こんな感じ↓
見にくくてごめんなさい

画像の上の壁に背を向けて立つ配置になります
構造的な都合上、完全なアイランド型ではなくて、
キッチンの両サイドに天井まで支えるような壁(衝立のようなもの)がつくけど
でも、その壁のおかげで
頭上にも既定のキッチン収納をちゃんと設置可能になるし
何より、一人後ろ向いて炊事をする事はなくなります
でもって、画像下側に書かれてるのが階段ですが
この家は、3階に行きたかったら
一度、2階のこのLDKに入ってきて、それからまた2階から3階に続く別の階段を使わなければいけません
狭小住宅ならではの(?)設計なのですが
でも、こんな作りのおかげで
将来、息子が大きくなって3階に一人部屋を持つようになったとして
外出先から帰宅しても
私がキッチンに居れば絶対顔を会わす事が出来るし
友達を連れて来ても、絶対顔を見れるはず
多分母は、キッチンに居る時間が一番多いでしょ

何か凄く利にかなった設計のような気がして
さすが女性の建築士さんやわ

と感心してしまいました
でも、このアイランド型(風)キッチンの配置は
コスト的にはかなり無理があったらしいですわ

設計担当さんは、基本的にコストなんか考えず
デザインしちゃうらしいです

ただ、この案は、建築事務所から提案してきたしって事で
追加料金無し

ありがとうございます

…でも、両サイドにつく「衝立」によって
多分テレビをみながら家事…は難しそうです