随分ご無沙汰なUPになりました
地震発生もあり、簡単に流されていく家々を見たり
壊滅的な町を見たりすると
なかなかUPする気持ちになんかなれなかったですね
でも、人間って少しずつ少しずつ
進んでいけるんだなと
テレビを見てても日に日に感じます
勿論、まだまだ親族の行方が解らなくて辛い思いの方々も沢山いるのは間違いないんだけど
青空市場として商店を再開する方もいたし
仮設住宅の建設も始まっていたりするし
一歩一歩、生活を築いていく人間の強さを
ホント、凄いなぁって
西日本に住んでいて、停電もないし
普段と全く変わらない暮らしが出来ている事が
ホント不思議で
こんなにギャップがあっていいのかなぁとテレビ見ながら不安のようなモヤモヤした気持ちも湧いてくるけど
普通に生活すること=普通の経済活動が行われること
これがなければ日本は潰れちゃうだろうし
そんな事を考えて、普通にお家blogもまた書いてみる気が少し湧いてきたので
つらつらと書いて行こうかと思いマス
先週木曜日から、
私は息子と二人で田舎に帰省中であります
夫婦の田舎が一緒なので、旦那さん側の実家にも顔を出し
両家の両親に新しいお家の
簡単な間取図と外観図を初めて見せてきました
義両親はあんまり反応無し
(予想通り。でももうちょっと反応あってもよくないか
)
うちの実家は興味津々
(これはこれでめんどくさい)
まぁ結論的には『何も助けてやれない(一切援助出来ない)から好きなようにしなさい』
が両家共々の意見です
そんな事最初から分かってますけどね~
しかし世の中、マイホーム購入=親の援助って当たり前なんでしょかね
最初に打診してた不動産会社の担当者には
『これ位、親に頼めませんか?』と一部負担を勝手に計算された事もあったし
(そういう強引かつ身勝手な意見を言うてくるトコが信用出来なくて、契約まで至らなかったわけだけど)
ま、私達は自力で頑張っていくしかありませんから
…頑張って働かなきゃね
さて、大阪に一人残ってる旦那さんから
今日、新しいお家に変化があったと
数ヶ月、いつみても変化無しでしたが
初めて『あ~ホントに家を作ってんだなぁ
』と感じましたね
