なんどもなんども立てなくて悔しくて転がって悔しがって
時間あけたら立てた
頑張った
リハビリをはじめてもうすぐ一年
片手をつないで歩くのも
自分だけで歩くのも
日々成長して
がんばってる
筋肉がつきにくい末っ子にしてみたら
自力で立ち上がるのは本当に大変な事
体のどこに力を入れて
どこでバランスとってそういうのを
失敗して学んでやっと成功する
その失敗の数が、月齢相当に成長する子に比べて格段に多い
次のステップに行くにもかなり時間をかけて行く
それでも末っ子のペースで確実に前へ進む
そのペースでなければ見れないものがある
そのペースだからこそ一つ一つの成長が目に見えて感動する
月齢相当で当たり前に立って歩き出した息子の時とは違う感動や喜びを味わう
いい時ばかりじゃ無い、悲しくてくやしい時もあった、色んな気持ちに潰れそうになった時もあった
でもこの子の母親で私は幸せだ