初めて歩く訓練をしました
Uの字型の歩行器で、Uのカーブが背中側
だから歩くと自然に背中を押す形にもなるし、姿勢が崩れなくていいんだって
特にベルトが付いてて固定したりするわけじゃなくて
両手で歩行器握って足を前に出す
その繰り返しなんだけど、末っ子にとっては自分の前に何も無く進むっていうのは初めての事で
何だかとっても楽しそうでした
まだ歩くってこと自体も足の運びも
足の位置を直すことも、どこに足を置いていいのかもわかってない状態で
後ろから先生が足の運びを補助してくれて嫌がらず歩きました
身体の柔らかさ故に私達なら無理だろって向きに足がなっててもよく分かってないし直し方もよく分からない
ほんっとうに頼りない歩みでしたが母は嬉しかったです
伝い歩きじゃなくて母に向かって楽しそうに笑顔で歩いてくる末っ子がキラキラして見えました
頑張れ
じゃなくて、こういう動きもあるんだよと教えてあげるのが大事なんだって言われました
春に息子の幼稚園の先生が
神様から預かってる命にたくさんのことを教えてあげるのが親の役目
という話を聞きました、そして今日リハビリの先生の話を聞いて
親の思うように、要求、期待、人並みに、は親のエゴなのかなと思いました
ゆっくりでも、人並みじゃなくても
周りとあまり変わらない成長でも
個々をちゃんと見たら、教えるべきこともペースも当たり前にみんな違っていいんだって思いました
比べたらその分悲しかったり悔しかったり焦ったり自分と対息子、対末っ子の関係にマイナスな気持ちが生まれるだけだから
私にとって息子達と周りを比べるのはもう意味がない
息子達と自分のペースで歩いていこう
頑張らなくていい
笑って歩いて行けたらきっといつか振り返ったら楽しかったなって思える
悩む時もあるし立ち止まる時もあるけどそんな日は足元だけ見てまた歩き出そう
大丈夫、きっと歩いていける
いつかみんなで笑いたいな
あの時こんな事あったねって
あの子との未来には叶わなかったこと弟二人と望める未来だから今を大事にしよう
未来はいろんなことの積み重ねだからね
のんびり行こう