末っ子と靴 | & R

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2015.10.2 ブログは終了しました。
今後は自分の気持ちの吐き出しや心の整理の為の記事になるのでアメンバー記事になります。
尚、アメンバーは受け付けていませんのでご了承下さい。

リハビリに通いだして3回目が過ぎた
つかまり立ちの補助をしながら足の裏で床を踏む感覚
足で体重を支える感覚を覚えながら自分で立てるように
今は脇の高さより少し低いくらいのテーブルに上半身の体重を預けながら立つ姿勢を学び中の段階
体重が少ない末っ子は筋肉が少ないって事だからなかなか自力で立つのは大変らしい


前回のリハビリで末っ子の足に合わせた靴を作る話をされた
ハイカット加工をして、中敷を息子の足の形に合わせて作る


足首がぐらつかない
変な歩き癖が付かない


と言うフォローを目的としたもの



長い間膝を痛めて来た母が夏に歩けなくなった
病院で同じように靴を作った
母の足に合わせた中敷を作って
痛みの原因の改善と足首のぐらつかない踵が硬いもの
お陰様で今は日常に支障なく生活出来ている


その時の靴の専門家の方が
ヨーロッパ(だったと思う)では靴をとても重視していて
変な歩き癖が付かないようにきちんと足に合った靴を履くように
スクールから家庭に町の靴屋に行って靴を作って来なさいなんて言う位なんですよ
変なバランスで歩いたり立っていると姿勢も悪くなるって言いますしね
外国の女性は日本のOLさんを見て
通勤までハイヒールを履いてることに驚かれるみたいですよ
向こうではスニーカーでオフィスに向かい仕事が終わればまたスニーカーに履き替えて帰宅する
それが普通みたいですからね


って言ってた
それ以来息子にはなるべく靴を履かせるようにして夏でもサンダルはなるべく履かせないようにした
自分もなるべくスニーカーを履くように気をつけて生活している
確かにね、クロックスとかビーサンとか楽だけどやっぱり足は疲れるんだよね
ゆったりしてていいのかと思いきや足首をフォローするものがないから逆に疲れるのね


そんなわけで末っ子の靴の話が出た時ありがたいなって思った
まだ足も小さいから一般的な靴だとサイズも無いし買えないからね、そこも嬉しいです
裸足と違って靴を履くと重みがあって必然的に足は床に着くから
前々回まで足先を上げたり床に着かないようにしてたのが改善されるだろうって事だったけど
前回のリハビリ以来足をちゃんと床に着いてくれてるから足首のぐらつきかなくなると本人も随分楽になるんじゃないかな
何はともあれ実際に靴が完成するまで3回位あるから年内に出来るかなぁって感じです
その頃には今より上手につかまり立ち出来てるだろうからまた楽しみだね