こんにちは。しろくまです!
みなさん、リモートワークをしてますか?
わたしはこの半年くらい週2〜4日はリモートワークです。
リモートワークだと通勤の時間がなくて楽!と思うのと同時に、自分をコントロールする力が試されます...
最初は家の中でなかなか切り替えができず、かなり苦戦しました。
そんな中、最近はルーティンを大事にしています!
今回は、リモートワークの人は特に必見の、「集中」に関する話をシェアします!
集中にもタイプがある!?
そもそも、集中について考えるきっかけになったのが『左ききのエレン』という漫画!
みなさん、ご存じでしょうか?
私はこのリモート期間中にがっつりはまりました笑
キャッチコピーは「天才になれなかったすべての人へーー。」
漫画自体はアーティストと広告代理店の周辺を描いた作品で、青春お仕事漫画な感じです。
広告代理店の描写などかなりリアルな気がします。
(興味を持った方は是非読んでみてください!!)
この作品について語ると長くなるので、その中で気になった「集中」の話について。
漫画の中で書かれていたのは、集中にもタイプがあるとのこと。
集中の要素とは「深さ」×「早さ」×「長さ」
感覚的になんとなく納得できると思います。
これを意識して周りの人を観察してみると、
・いつの間にかがっつり集中して全く周りの音などに反応しなくなる天才肌!
・仕事に集中してるけど、すぐに集中から返ってコミュニケーションも取れるできるやつ!
・いつも一定の集中を保てる優等生!
たしかに、一言「集中」といってもいろんなタイプがある気がします。
これは、もちろん、どのタイプが良い悪いというわけではありません。
いつもよりよいパフォーマンスを発揮するために、
自分の集中のタイプを知ることで、集中をコントロールできたらよいですよね!
集中をつくりだす自分的ルーティーンを把握しよう!
漫画の中では、それぞれキャラクターたちが集中のトリガーとなるルーティンを持っています。
机をトントンと指でたたく、シャーペンをカチカチといじる など...
思い当たることがある人もいるかもしれません。
私も、学生時代は陸上をやっていたのですが、大事なレースの前は必ず同じ行動を繰り返してました。
アップをする+音楽を聴く→瞑想をするなど。
割と無意識的でしたが、有名な野球選手のイチローなども毎回同じ動作をとるルーティンで有名ですよね。
このルーティーンは本当に人それぞれ。
だからこそ、自分のルーティーンを把握し、コントロールすることが重要です。
よくあるのは
・音楽を聴く、目を閉じる、深呼吸、ペンを触るなど
ですが、自分なりに色々試して、集中に入りやすいルーティーンをまずは探してみてはいかがでしょうか?
リモートワークで自分をコントロールする必要があるいま、
ルーティンを自分自身で把握してしっかり仕事をすることでパフォーマンスをあげていくことは
必須な能力な気がします!
ぜひ、試してみてください♪
あとは、なんやかんや人はいちど取り掛かってしまえば、
以外といつのまにか集中してしまうもの。
いやな作業などもまずは取り掛かるということも大切なことかもしれませんね!

