こんにちは!しろくまです。


先日、渋谷のに行くことがあり、気づいたのが「オーガニック」な商品の多さ!


飲食店の提供メニュー、お菓子やワインなどの食べ物・飲み物、コスメまで「オーガニック」という文字がめっちゃ目につきました!


たしかに、ここ最近「オーガニック」がスタンダードになりつつある気がします。

でも、結局オーガニックってなんなの?ともずっと思ってました。

オーガニックということば自体は結構前から聞きますが、


オーガニック=身体に優しい、けど価格が高い


というイメージが強いのが正直なところ。


今回は「オーガニック」について結局なんなの?!というところについてシェアしていきます。



オーガニックって結局なんなの?



「オーガニック」って身近なようで身近じゃない...


結局何なの~~!?ともやもやしてましたが、

ちょうど先日オーガニック農園で働いている友人に教えてもらいました!

なんてタイミングの良い!(笑)


オーガニックとは「有機」と同じ意味だそうです。


日本オーガニック&ナチュラルフーズ協会のHPでも

農薬や化学肥料に頼らず、太陽・水・土地・そこに生物など自然の恵みを生かした農林水産業や加工方法をさします。


とあります。


オーガニック=身体に良いというイメージでしたが、

その他にも環境に良い、作り手に良い、社会に良い、未来に良い

と良いことづくしでした。


ただ、日本はオーガニックという意味でいうと世界から遅れているのが現状...。

オーガニック=高いというイメージもまだまだあるかと思います。


農薬を使わない分、害虫などにやられやすくなってしまったり、手間暇がかかったり、

その生産行程を知ると納得の価格ではあるのですが、普段の買い物では価格を重視してしまうのが消費者の心理ですね...


オーガニックを生活にとりいれてみよう


価格でいうと、日本では生産量が絶対的に少ないというのも価格が高くなる一つの要因かと思います。

認証制度や環境を整えるにもお金が必要ですからね。


まずはオーガニックが当たり前になるくらい普及することで、より身近になりそうです。


そのためにも、まずはできるところからオーガニックなものを手に取れたらいいですね。



わたしは最近、友人などに選ぶプレゼントをオーガニックなものにしています。


相手の健康にもよく、社会や環境にもやさしいなんて嬉しいですよね!


最近では、SDGsの普及もあり、雑貨店でもオーガニックなものをおいているお店が増えてきました。


ぜひ、オーガニックなもの探してみてください!