海の家のイメージ | 海のみえる家から

海のみえる家から

みかん畑の中の小道を森の方へと登っていくと、そこに私と家族のための小さくて古いコテージがあります。週末を過ごすだけの小さなおうちですが、窓から見える青い海は、どんな立派なおうちより素敵です。海のこと、森のことなど、少しずつ綴っていきます。

海の家の基礎工事の様子。UPしようと思ったが写真がなかった。

なので、またまたイメージ話。



アンティークな感じとモダンな素材を調和させるのは難しい。

でも、わざと古く見せる加工は嫌いだ。





モダンシンプルとノスタルジーを合わせた住まいが私の理想。そしてテーマなのだ!


そんなややこしいことを、大工のKさんに伝えるのは死ぬほどムズイ。

彼はCOOLに、そんなこというならあと100万出して、と言うに違いない。

え?なにかい?イメージってのは金かい?てやんでーべらぼうめー。汗


サッシ屋さんに聞いた話。

家づくりの現場では、設計士さんがえらくって、ハウスメーカー。工務店。監督。大工さんと続き、

○○屋と呼ばれる人たちの扱いはひどいんだって。

サッシ屋、水道屋、ガス屋、左官屋…エトセトラ。

持ちつ持たれつの、ものづくりなんじゃないのー!という私に、サッシ屋さんが首を振る。

いくらでも苦い経験があるそうな。

でもね、私は一応施主だけど、Kさんの前では、施主屋です・・・

なんなんだろ・・・