サラサラ ありません。たった一度の人生だと思っていますから、海辺で暮らすのは来世でいいか・・・そう思うわけにはいかないのです。
でも、現実はかなり厳しい。
時間が厳しい。 距離が厳しい。 経済が厳しい。 自然が厳しい。 そして何よりも厳しかったのは、大切な人たちの理解が厳しかったのです。
厳しいことは小さな字で書きました。厳しいことは見えにくい水色で書きました。消えてなくなればいいと思ってるから・・・
おっとも こどもたちも 私が海辺の街に移り住むのは、老人になってからだと思っていたようなのです。これは本当に、驚くべき厳しい現実でした。頭をハンマーでかち殴られた状態です。
確かに何時・・・を具体的に話し合ったことはなかったかもしれませんが・・・なんだか解りあっている様に思っていたのは私だけでした。
なかなか立ち直れなくて、ブログ更新をできずにいましたが、長く立ち止まることはできないのだ!夢にむかって軌道修正です。
これからも自分の希望にかなった海辺の物件を探しつづけますが、当分は住み替えることはできそうにないので、将来のためか週末のために限定するため、大きな予算は組めないこと。つまり、我が家はセカンドハウスをもてるような余裕はないので(私はよい物件さえ見つかれば、現在の家を手ばなして、唯一の我が家として海辺に引っ越すつもりでいたから。ローンを組めるものとあてにしていたのです。)土地にしても中古物件にしても、貯金で購入できる物件しか探せないから、おのずと超無理な条件になってしまうのです。
うちひしがれていた私ですが、私のおっとは計算高い男なのです。(なんか違うなこの表現。金銭感覚の優れた人だと言いたかった。)私はどんぶり女です。だから、彼が言うように今のまま住み替えで海辺に家を建てたなら、海を見る暇がないほど働かなきゃ、ローンが払えないよっていうのは本当でした。子供たちも転校なんか絶対しないよって。
結局下の子が小学校を卒業するまでは、最低でも我が家をここからは移さない事になりました。それは4年後。できれば義務教育が終わるまではここにいたい。そうなれば7年後。山の中の息のできない生活は、まだまだ続くんだな・・・ため息。
でも宝物である家族がいない海の見える家は、怖ろしいほど悲しいのでしかたありません。
気持ちを切り替えていくしかないなー。ながーーーいブログになりそうです。
