ターナー展 | ☆★Fly me to the moon☆★

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加藤慶祐くん大好き・応援歴8年めです☆\(^o^)/

はじめてちゃんと見たけど。

色彩が渋いんだけど、、

配色が美しい。

私の中にはあまりない感覚。

後期になるにしたがって鮮やか。

鉛筆線が綺麗。あまり無駄がない。



面白い話は


小さい頃から上手で、ミルクで描いた絵を

親が自慢して飾って売ってた。とかww


全体に画が黄色っぽくて

カレーの王子様、、カレー魔人みたいに言われたみたい。


、、ちょっと言葉違うかも。w


当時、黄色の絵の具が出たばかりの色で

多用したらしいです。




レグルスっていう画が、衝撃でした。



ターナーならではの傑作。敵国にまぶたを切られ、陽光で失明した将軍レグルスの逸話を描きました。レグルスが見たであろうまばゆい光を表現するため、ターナーは完成作に再度手を入れて、展覧会に出品しました。


ターナー展HPより。

http://www.turner2013-14.jp/feature/index4.html



も。ぷわーーーーーーーっと光ってた。キラキラ

ひょー。眩しかった。キラキラ


すっごい画なんだけど、、、画像や、印刷では

あの色は全く違ってて、、、、もう、本物見てほしい。


と、その↓にある


湖に沈む夕陽


これがラストに展示されてて、、、


後期のターナーは、画のモヤモヤ度が増して、

何が描いてあるかわかんなかったりするんだけど、、


私はそんな気分で、そう描きたかった。と思ったけど、

旦那は途中で飽きたんぢゃないか??

だから途中の画。


だとか、、色々言いながら見れて面白かったでっす。音譜