はじめてちゃんと見たけど。
色彩が渋いんだけど、、
配色が美しい。
私の中にはあまりない感覚。
後期になるにしたがって鮮やか。
鉛筆線が綺麗。あまり無駄がない。
面白い話は
小さい頃から上手で、ミルクで描いた絵を
親が自慢して飾って売ってた。とかww
全体に画が黄色っぽくて
カレーの王子様、、カレー魔人みたいに言われたみたい。
、、ちょっと言葉違うかも。w
当時、黄色の絵の具が出たばかりの色で
多用したらしいです。
レグルスっていう画が、衝撃でした。
ターナーならではの傑作。敵国にまぶたを切られ、陽光で失明した将軍レグルスの逸話を描きました。レグルスが見たであろうまばゆい光を表現するため、ターナーは完成作に再度手を入れて、展覧会に出品しました。
ターナー展HPより。
http://www.turner2013-14.jp/feature/index4.html
も。ぷわーーーーーーーっと光ってた。![]()
ひょー。眩しかった。![]()
すっごい画なんだけど、、、画像や、印刷では
あの色は全く違ってて、、、、もう、本物見てほしい。
と、その↓にある
湖に沈む夕陽
これがラストに展示されてて、、、
後期のターナーは、画のモヤモヤ度が増して、
何が描いてあるかわかんなかったりするんだけど、、
私はそんな気分で、そう描きたかった。と思ったけど、
旦那は途中で飽きたんぢゃないか??
だから途中の画。
だとか、、色々言いながら見れて面白かったでっす。![]()