舞台 LIMIT 千秋楽 | ☆★Fly me to the moon☆★

☆★Fly me to the moon☆★

加藤慶祐くん大好き・応援歴8年めです☆\(^o^)/

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予報では降りそうだったけど
雨降らなくて、、、、流石、慶祐くん

晴れ男晴れ

大丈夫と信じて傘もって行きませんでした。笑


観て来ました。
終わっちゃいました。4日間。

帰りの電車でじわじわと
ワタリの役の面白さが蘇って
今更もっと観たい衝動に駆られてます。

…もっともっと観たーい!

祭りの終わりみたいな
熱帯男子の時みたいな寂しさではなくて

ふつふつと蘇ってくる面白さ
噛めば噛むほどスルメみたいな、笑
結構、奥深いところに刻まれちゃったかな?

慶祐くん喋りの独特のイントネーション、、、ての?

あれが凄く好きです。

わりと普通な役柄で出やすいかな?
孝吉とか俊夫とか。イチもだけと
イチはもっと可愛くて明るい。笑

その好きな感じの喋りが続く。
そこが何か心地よくて音譜


ワタリは27歳のイラストレーターで
たぶん本人気がつかず悩んでて、
仕事遅くて
月2万の月収でいっぱいいっぱいで汗
しかも、1.5万は携帯代に。
残り5千円はアプリ代。笑
ゲームだよゲーム!ってセリフが!←ww

気持ち一生懸命で空回りな
全く成功してない所に
ワンステップのチャンス的
話が転がってきて
なんとなく過ごしてきた人生に
急に分岐点突き出された人
、、、こんな感じの役で



初めてビックリマーク慶祐くん、歳相応の普通な役に見えた。
むしろ幼くも見えたわ。ダメ男という感じもあって

そこがむっちゃ新鮮でした。キラキラ


印象深いのは、、、

前記事にも書いたけど不機嫌な顔や、
目が座ってたりする
担当のヒカリや姉のアユムを見る顔。笑
悩んで困ってため息、、
あ~~~どうしよー、、、
寝癖。
目を見開いて驚きの表情のまま
場面転換とかの
やや、シュールな感じ。

それとお姉さんと彼氏の話をする時の
お姉さんになりきるワタリが好きでした。笑
長い睫毛がよりパッチリと、
キラキラ可愛い目目になって笑

毎回アドリブで笑←
今日はTwitterで寂しいなう。
を繰り返してて。笑

あと、セリフでは
神様長いものが嫌いなんですね←www
見たい?←しつこく繰り返す。ww

ヒカリに褒められた後、
あてもなく描いてたもんで(やや照れ)←なにこの返答w
これがなんか一番ツボでした。


好きなものを好きでいるために
仕事としては辞めたりする、
そんな友達も実際沢山見てきました。
だからこの話わかりすぎて切ない。

ワタリは
自由になら
追われるものがなければ

あんなに素敵な笑顔で←恋の矢
想像を張り巡らし、←良い表情恋の矢
伸び伸び線を走らせられる。
そこは明確で共感しちゃって
その場面は泣けちゃったな。

あと、画を描くのは楽しいけど
世間との繋がなくなる不安とか。
頷きながら観る感じが多かった。


ワタリの作品を
才能あります。
って褒めてくれた、
担当のヒカリが

でへ。っとか。キモっ。とか、
パワハラとか土下座とか
とんでも企画とか、
ヤーシナスヨとか、
のヒカリが。笑笑笑

ラストで天使みたいに絵本企画を差し出すキラキラ


リミットでリセットで時が流れて
忘れたようでわすれてなくて、
水面下ではいつも何かが起きていて


最初はギスギスしてて
最後はほわほわした
ヒカリとワタリ

うん。良い話でしたわ。


クラタ役の角田さん的に言えば、、、
素敵なお話。
素敵な舞台。w
(ラスト挨拶に全て素敵なで〆て頂きました!)

クラタ編集長の言う小説タイトルもアドリブで
毎回おかしかったけど

今日のラスト挨拶でそのアドリブ
慶祐くん流石に笑いそうになった
とか言ってましたわ。ww

確かに、今日のは千秋楽インパクトありました。
長すぎて覚えてないけど、、最後、、、下着泥棒VS黒人とか言ってた気がする。ww

追記

に小説のタイトル「ぬれおこぜ刑事」
シリーズ全部書いてあります。
ぶはっ、、、ありがとう御座います。(^。^)

そもそも、ぬれおこぜって何?笑


私。
あのワタリが悩んでグルグルの時
(エヴァのおめでとみたいな場面)
ラストにライトが当たった中で
全てを超越したかのような
クラタ編集長のワタリを見て頷く笑顔のシーン、、、
シュールで大好きですわ。笑

クラタって一番大人で一番色んな事わかってる事が
この世界に安心感をもたらしてくいれていました。
、、、ちょと頼りないんだけど。w

キビキビずけずけ言い放つ
姉のアユム役の中村優さん
私も姉で弟がいるから思ったけど。。
あの弟ならあのぐらいは絶対言いますね。

挨拶で、ご本人は普段は違うって言ってました
けど、慶祐くんが、、、え???そうなの?
って突っ込みしてました。w


ヒカリ役のヒガリノちゃんて
ほんっとちっさくて可愛くて
ちょっと癖あるヘンテコな
面白さを表現してて
上手だったなあ。

挨拶ではこういう役は初めてだったけど
笑ってもらえて楽しくなったと言ってました。


慶祐くんは
第一声、近いですね!←w

ヒガリノちゃんが緊張で大変だった事と
お稽古短くて、殆どなくて、、
劇場入りしてから完成したんだって。

舞台を観てもらえて嬉しかったし
皆との一体感で舞台がつくれたのは
楽しかったと言ってました。


この舞台、暖かい音色のギターが流れていて
そこも良かったな。

効果音も、時計の刻む音、場面展開でハト時計の音とか。


あと、舞台上の部屋をプロジェクションマッピングで上手く表現してて、

本屋、ワタリの部屋、編集室、を映像で切り替えしてました。


机や椅子の配置とか当然のように、役者がセリフ言いながら
移動させるとか、、
でも何故か全く違和感なかったです。








余談ですが、


ワタリは身近にいる。よく見る感じの人だな。。
って最初からずっとおもってて、ww

あの、淡々とした感じとかナーバスな感じとか。
、、、まあ色々。笑











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