竹内栖鳳展 | ☆★Fly me to the moon☆★

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加藤慶祐くん大好き・応援歴8年めです☆\(^o^)/

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わりと遅めの時間に行ったんだけど
激混みでした(;^_^A


図録買った。久々。

実物とは発色が違うし、
大きさ、空間の感じ方も
まるで変わってしまうからあせる
最近は買わないようにしてたけど。
でも、今回は絵とか説明を忘れたくなくて。

もう、何度も目を通しては
うーんビックリマークて唸ってるよ自分。笑

も~~~まず構図の素晴らしさ。
写生に裏打ちされた画力。
綺麗なブルーの色使いなどに感動。
金屏風の獅子作品から
金のイメージも残りました。
画が輝いてました。キラキラキラキラキラキラ
図録表紙の班猫や獅子、
鳥などのほわほわ感。笑
た、た、たまらんでしたドキドキ

班猫は鮮やかなブルーグリーンの瞳がチャームポイント。
そんな日本猫様は実際いないと思うけど。
そこが良いドキドキドキドキドキドキ

書き方は意外とさらっと書いてたり、
ほんわり濃淡だったり
勢いダイナミックだったり
伸びやかで力強い線強調だったり
物凄く細かく繊細な線だったり
柄のみでの表現もあったり

かと思えばターナーみたいな滲んだ風景画も描いたり。

色々試してた。
しかもどれも完成度が高くて
(;`д´)ぅひょー。

失敗は少ないけど、下絵を見ると結構試行錯誤してるみたいでした。
スケッチも沢山残ってるし。

後期は70代にして常に新たな試みをしてて
作品がつねに新鮮。
今風なイラスト的にも見える蘇鉄と虎の画とか。
格好良くて美しい色合いがまた素敵でした。

明治時代に日本画に西洋画も取り入れて
西洋と肩を並べるより日本美術を
生み出す事に力を入れたとか

西洋万博など出品の染織への下絵原画やプロデュースにも貢献、高評価。
素晴らしー(^。^)/♪




丁度、昼ドラの潔子爛漫も明治時代で、
海外に負けない日本を目指すとか~
そんな時代背景など、なるほど♪
と想像しつつ笑


楽しゅう御座いました~音符(^m^)
日程は本日までです。