SPECIAL BOX Vol.2 「悲しき天使」
2012年2月2日(木)~2月5日(日)
THEATER:シアターグリーン BIG TREE THEATER
行って来ました~![]()
慶祐のお嬢様一同のお花でございます。↑
何か飛んで行っちゃいそうとか皆さんに言われました(笑)
うう、、、めちゃめちゃ悩んでデザしたんすけど![]()
天使=一美で何となく正解だったかなと。
夜だと更に一美のイメージに![]()
素敵に作成して頂いたお花やさんには感謝感謝でございます。
多分まとまらないのでご了承ください。
場面は刑務所を出所した茂が看守と会話しながら
通路の階段をゆっくり下りながら、時には立ち止まり自分の事を語ります。
ラフな白いシャツに黒いパンツに黒い靴、黒いスポーツバッグ片手に。
淡々と己の仕事、女師についての説明と自分のしてきた事を語ります。
自分の色に染め上げて女がそうしか生きられないように教育する←
( ̄ー ̄;
嘘も通用しないから身体でわからせるとか。。。
トラブルには死ぬ気でかかって、
女で生活させてもらういうことは粘り強い忍耐と強い意志が必要で。。。。
(゜д゜;)
いきなり凄い台詞でドキドキしました(笑)
看守が女の為に死ぬ気の人間が女殺しちゃダメじゃないか?と聞くと、、
茂 『殺してません』←
茂 『一美は生きています。一美は天使です。死ぬはずがない。』←
8年も刑務所に入っていたのに彼はこんな思いで生きてきた。って事になってて
どんな事があったんだろ。。既に可哀想なんですけどね。いきなり。![]()
そんな慶祐くんが、、短髪で更に端整な顔立ちでキリっ
と引き締まった
けーくんが![]()
通路脇、席真横を通っていったのは4日のマチネでした。![]()
いい香りがするに違いないと待機してたのですが、、、私、既に風邪こじらしてて![]()
全く鼻が利かない事がこの時わかったのでした。![]()
徐々に本題(笑)↓
茂 『僕はあの夜天使に逢いました』
冒頭とラストに叫ぶ台詞なんですけど、、、これがこの舞台の全てだったように思いました。
この後にロシアの歌の『悲しき天使』が流れて娼婦達が踊るんだけど、、
悲しげなメロディが下着姿に羽織で、くるくる和傘を回すダンスにピッタリだったな。。
この時の小沢真珠さんの表情が冒頭、既に素敵杉ました。![]()
![]()
![]()
可愛らしく、寂しげで、しかし気品がありつつ、切なくて、しかも誘う色香もあって。
すすす、、吸い込まれます(;^_^A
茂は片親が早くに亡くなり、事故で借金をつくり、
大阪に逃げてきたあと無性に女を買いたくなって向かった遊郭で
はじめての事で何往復もした挙句に若い子がいるからって
やりてばばあに連れてこられて
新地太遊と呼ばれた、美しい遊女一美に声をかけられ
遊郭吉野家に留まることになる。
一美は普段超売れっ子の看板女郎←娼婦の呼び名は×らしい
雨の日にたまたま空き状態だったのか?入り口から茂に声をかけ、
茂の言う所の 『天使の囁きが聞こえた』
一美 『兄ちゃんラッキーやね、、、』
という小沢真珠さんの印象は強烈![]()
美しくて華やかで色気があって大人で優しくて気品があって、尚且つ可愛いの![]()
思わずブロマイド買ったったもん。(笑)
そしたら茂との2ショが混ざって。。ヽ(゚◇゚ )ノぴゃ~
そそ。これ一部分ですけど、、超うっとりしました。![]()
![]()
![]()
きっとこんな感じだったのよね。天使と過ごした時間は。。。とか思ってさー(//∇//) ![]()
![]()
(笑)
きゃーやっべー
(ノω`*)ノ
続く。



